こんにちは!先日iPhone16に機種変更をしたばかりのshippoです。
Appleのオンラインストアでの購入、注文から受け取り・データ移行・下取り発送まではとてもスムーズで大満足!…だったのですが、最後にひとつだけ「えっ、そうなの?」という出来事がありました。

最後に落とし穴がありました。
Appleギフトカードと残額クレジットカードを組み合わせてiPhoneを購入した場合、Trade Inの下取り返金はカードではなくAppleアカウント残高に入ることがあります。同じ状況の方はぜひ最後まで読んでみてくださいね。
iPhoneはどこで購入する?
キャリアでの購入
分割なら割引がある場合もありますが、2年後に端末返却が条件のプランもあります。予約なしで気軽に相談できなくなってきたこともあり、今回はキャリアを選択肢から外しました。
家電量販店での購入
以前は乗り換えと同時購入で実質3分の1ほどの価格で買えたことも!今回も相談に行ったのですが…



店舗にWi-Fi環境がないので、その場でのデータ移行はできません。



以前はできたのに今はできないんですか?



そうですね。
データ移行のために旧機種を持っていかなければならず、今回は断念。乗り換えを検討していて対応を気にしない方は、家電量販店が一番安く購入できる可能性があります。
Appleオンラインストアでの購入
予約不要で自宅に届き、下取り機種は2週間以内に発送するだけ。一括購入なのでポイント還元はありませんが、3つの中で本体価格が一番安かったです。私のiPhone13の下取り価格は35,000円(状態が良い場合)でした。
少しでもお得に!Appleギフトカードの活用
Appleギフトカードの購入
楽天マラソンや楽天スーパーセールのタイミングで購入すると通常よりポイントがつきます。初回購入は1万円まで。コンビニでキャンペーンが開催されることもあるので、タイミング次第ではさらにお得になることも。
Appleギフトカードの使い方
- 届いたメールからコードをコピー
- App Storeアプリ → 右上の👤マークをタップ → 「ギフトカードまたはコードを使う」を選択
- 「手動でコード入力」でペースト → Apple Account残高に反映!
【要注意】Trade In下取り返金の落とし穴
Trade In返金の仕組み
注意してほしいのは、購入時の支払い方法によって返金先が変わるという点です。
- Apple Account残高で支払った分 → Apple Account残高に返金
- クレジットカードで支払った分 → クレジットカードに返金
実際の私の返金例
iPhone本体の購入時:Apple Account残高1万円 + クレジットカード約13万円で支払い。下取り返金35,000円の内訳は…Apple Account残高に10,000円、クレジットカードに25,000円でした。



Apple Account残高の使い道が全く予定になかったので、正直がっかりしました😔
しかもこれ、次回もApple Account残高を使ってiPhoneを購入してTrade Inすると、また残高に返ってくるという無限ループになりかねません😰
まとめ
App Store・Apple Music・iCloudなどApple系サービスをよく使う方は、残高に戻ってきても困らないかもしれません。でもギフトカードをポイント目的だけで使う方は要注意!
Appleギフトカード+Trade Inを使う予定の方は、返金先がApple Account残高になる可能性があることを覚えておいてくださいね。私のような「思っていたのと違った」が減れば幸いです。



