NISAでS&P500とオールカントリーを両方買う理由|50代主婦が攻めと安心を両取りする話

※本記事はプロモーションを含みます。

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こんにちは!shippoです。

「S&P500とオールカントリー、どっちがいいの?」——NISAを始めると必ずぶつかる疑問ですよね。私の答えは「両方」です。ただ、最初からそうだったわけではなくて、旧NISAから新NISAへの切り替えをきっかけに、自分なりの組み合わせにたどり着きました。

こんな方に読んでほしい記事です
  • S&P500とオールカントリー、どちらを選ぶか迷っている方
  • 両方買うのはアリなのか気になっている方
  • 50代からのNISA運用の参考にしたい方
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目次

旧NISA時代はVTI多め+S&P500

旧NISAの頃は、VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)を多めに、S&P500を組み合わせていました。VTIは米国株式市場全体に投資できるETFで、広く分散できる安心感がありました。

当時はVTIが気に入ってたんですよね。米国全体に投資できる感じが好きで。

新NISAへの切り替えでファンドを見直した

S&P500はeMAXIS Slimで継続——理由は手数料と実績

新NISAが始まるタイミングで保有ファンドを見直したとき、S&P500はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)で継続することに決めました。信託報酬が年0.09770%と低く、長期の運用実績もある。初心者でも安心して選べる定番ファンドです。

eMAXIS Slimは実績もあるし、信頼感があるんですよね

手数料の差、長期だとこんなに違う

投資を続けるうちに、手数料(信託報酬)の差が長期でいかに大きくなるかを意識するようになりました。「たった0.1%の差」と思っていても、20年積み上げると驚くほど違ってくるんです。

ファンド信託報酬100万円・20年後の試算※
eMAXIS Slim S&P500年0.09770%約260万円
楽天プラスオールカントリー年0.05610%約263万円
ウェルスナビ(長期割後)年0.90%約223万円

※年利5%で運用した場合の概算。実際の運用結果を保証するものではありません。

ウェルスナビとインデックスファンドでは、20年で約37万円もの差が出る計算に。手数料は「じわじわ効いてくるコスト」だと実感しています。

小さい差でも20年で37万円。これを知ってから手数料への意識が変わりました

S&P500だけじゃ50代には攻めすぎ…という不安

S&P500は米国株に集中する分、値動きが大きい。50代になると「増やしたい気持ち」と「安心したい気持ち」が両方あって。S&P500一本で行くのは、なんとなく攻めすぎかな…という気持ちがありました。

若い頃なら全力S&P500でよかったかもしれないけど、50代はちょっと怖い笑

そこに楽天プラスオールカントリーが登場!

eMAXIS SlimじゃなくてEMSCHD楽天プラスを選んだ理由

ちょうどそのタイミングで、楽天が「楽天・オールカントリー(楽天プラス)」を出してきました。オールカントリーはeMAXIS Slimにもありますが、楽天プラスを選んだ理由は2つ。

  • 信託報酬が年0.05610%——eMAXIS Slimオールカントリー(0.05775%)より安い
  • 楽天証券で積み立てると楽天ポイントが貯まる

手数料・ポイント還元を総合的に比べて楽天プラスの方がお得という結論に。楽天証券を使っている私にとっては一石二鳥でした。

手数料の差は小さくても、長期だとじわじわ効いてくる。ポイントも貯まるならなおさら

結果:eMAXIS Slim S&P500+楽天プラスオールカントリーの組み合わせに

比率は6:4から5:5へ——オールカントリーが好調だったから

攻め役のS&P500はeMAXIS Slim、安心役のオールカントリーは楽天プラス——この組み合わせに落ち着きました。最初はS&P500多め(約6割)でしたが、オールカントリーが好調だったこともあり、今は5:5に変更しています。

両方増えてるのを見るのが、地味に楽しい😊

「被ってるのに両方買う意味ある?」への答え

S&P500は米国株のみ、オールカントリーは全世界(米国約60%含む)なので確かに被っています。でも私はそれで気にしていません。

大事なのは続けられること

完璧なポートフォリオより、自分が「これでいい」と納得して続けられることの方が大切。攻めと安心、両方の気持ちを持てる組み合わせが、私には合っていると感じています。

理論より「自分が続けられるか」が一番大事だと思ってます

まとめ
  • 旧NISAはVTI多め+S&P500
  • S&P500はeMAXIS Slim——手数料の安さと実績で決定
  • 手数料の差は長期で大きな差に。20年で数十万円変わることも
  • S&P500一本は50代には攻めすぎと感じていた
  • 楽天プラスオールカントリーが登場——手数料・ポイントで楽天プラスに決定
  • 比率は6:4→5:5に。オールカントリーが好調だったから

50代のNISA運用に「正解」はないと思っています。でも手数料を意識して、自分なりの理由を持って選んだファンドは、相場が荒れても売らずに続けやすい。コツコツ積み立て続けることが、一番の近道だと実感しています。

一緒にコツコツ続けていきましょう😊

※この記事は私個人の体験・調査をもとにした情報です。投資にはリスクが伴います。正確な判断は専門家や各機関にご確認ください。

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