投資が怖くて何もわからなかった50代主婦がNISAを始めた理由【体験談#1】

※本記事はプロモーションを含みます。

こんにちは!shippoです。

新NISAが始まって、2年目になりました。新NISAをはじめたいという話やもうやっているという話を私の周りでも耳にするようになったので、新NISAに関心がある主婦の方も多くなってきているのだと実感します。40代前半までは子どものこと家事にパートに手一杯で、老後のことなんて考えたことはなかったのですが、子育てが終わるとさすがに将来の自分について考えるようになりました。

思いも及ばなかったというのが正直なところかも

10年後、20年後に自分がどこでどうやって暮らしているのか、漠然とした不安に駆られてしまうのです。体のこと、心のこと、そしてやっぱりお金のこと…

「お金がなくてもなんとかなる」なんて言われることもありますが、なかなかそんなわけにいきませんよね。特に最近の物価の上昇には、驚くばかり😱

老後のお金については切実な問題となってきました。

このブログでは

投資は怖いと思っていたパート主婦が新NISAで資産運用することになるまでを、3回に分けて綴っていきます。今回は、1回目になります。これから投資を始めたいと持っている主婦の方や、投資をするべきか迷っている方の参考になると嬉しいです。

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目次

投資はギャンブルだと思っていた50代主婦とNISA

NISA始める前の投資のイメージはまさにギャンブル

1番の理由は、若い頃から投資をしていた義父です。義父は四六時中株のことばかりで、会話のほとんどが株。「〇〇株でいくら儲けた、あの株はいい」「金儲けが1番楽しい」などと散々聞いていたので、投資に対してなんとなくギャンブルのイメージがあったのです。テレビでは、主婦が株に手を出して大きな損失を出してしまうという特集を見たこともあったので、投資は怖いものだと疑いませんでした。

お金持ちがやることというイメージもあったんですよね〜

そんな私が40代後半に、ひょんなことからNISA口座を開設することになったのです。

きっかけは紹介キャンペーン

証券口座のお友達紹介キャンペーンがあるからと、夫から少し(かなり?)強引に紹介されたのでした。口座を開設するだけで、紹介した人も紹介された人も2,000円をもらえるというキャンペーンです。夫は義父の影響で、ひと足先にNISAを始めていました。当時NISAはテレビなどで話題になっていて、投資は怖いというイメージがあったものの、開設することになったのでした。

身近に投資をしている人がいたので、心の奥ではちょっと気になっていたのかもしれません。

投資について何も知らないパート主婦

2014年当時のNISA

人生の折り返しに近く、パート主婦だった私。今はNISA口座を開設して約10年になります。

2014年に始まった旧NISAは、年間120万円まで投資できて、非課税期間は最長5年というものでした。現行の新NISAのように「つみたて」と文言がついていませんでした。

購入できるものは、株式、投資信託、ETF、REITなどで新NISAと同じ。株は聞いたことあるけれど、他のものは全くわからない💦もちろん、「つみたて」をするという考えが及ぶわけもありません。

投資信託って何?ETFって??何をすればいいの?

証券口座を開設してみたものの

当時は、預金しても0.02%の低金利の時代です。数年後には0.001%にまで下がっていました。「ちょっとでも増えたらいいなぁ」なんて淡い期待を抱いていたと思います。

何よりも一円も損したくない!

ただ、口座を開設したのはいいけれど、わからない用語だらけで…私に証券口座を紹介した張本人からは、やってみればわかる(超アバウトな性格💦)とアドバイスにならないアドバイスしかもらえません。

何を買うかはもちろん、いくらから投資できるのかもわからない。投資については知らないことばかりでした。紹介してきた夫は、義父にからもらったお金で言われるがままに購入しているだけとわかり、全く頼りにならず…投資に使えるお金も少ない私は、自分でなんとかするしかないという現実が待っていたのです。

投資をしている主婦なんているのか

2014年当時、私のまわりで投資をやっている主婦なんて聞いたことがありませんでした。もしかしたら私が知らないだけで、投資をしている主婦もいたかもしれません。ですが、日本人は仲が良くてもお金のことを話すのはタブーなところがありますよね。最近までは、私自身も、NISA口座を開設したことを家族以外には話すことはありませんでした。

まわりからの情報がない中、投資のこと、経済のこと、全くわからないくせに、投資は怖い、ギャンブルのようなものだと決めつけていたのです。

とにかく、何か情報が欲しくて…

そこで、本屋に駆け込んで投資コーナーへ。選んだ基準は…タイトルのフォントがかわいくて、イラストがあって、「誰でもわかる」「初めての」みたいな優しそうなタイトルだったから(笑)。投資の中身より見た目で選びましたが、これが私の投資勉強の第一歩になりました。

まとめ

投資を始めたきっかけは、半ば強引な紹介キャンペーンでした(笑)。でもそこから10年、今では投資が生活の一部になっています。

  • きっかけは夫の証券口座紹介キャンペーン(2,000円もらえるやつ!)
  • 投資については何もわからず、頼みの夫も「やっておけば大丈夫」の一点張り
  • 周りに投資している主婦もいなくて、情報ゼロからのスタート
  • 本屋でフォントがかわいくてイラストがある本を手に取って、立ち読みを始めた

次のブログでは、そんな私が実際に投資してみてやらかした失敗談をお話しします。ぜひ続きも読んでみてください!(笑)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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