投資が怖い50代主婦が新NISAを始めた理由|口座開設だけのつもりが10年続いた話

※本記事はプロモーションを含みます。

こんにちは!shippoです。

夫から「証券口座を開設するだけで2,000円もらえるから」と半ば強引に誘われたのが、私のNISAの始まりでした。

そのとき私は投資のことが何もわからなくて、正直「ギャンブルみたいなもの」だと思っていました。でもあの日から10年以上、今では投資が生活の一部になっています。

まさか自分が投資を10年以上続けるとは思ってもいなかった!

こんな方に読んでほしい記事です

  • NISAが気になるけど、なかなか一歩を踏み出せない主婦
  • 投資って難しそう・怖いと思っている方
  • 50代からでも遅くないか不安な方
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目次

投資はギャンブルだと思っていた

投資に対して「怖いもの」というイメージを持っていた理由のひとつが、義父の影響です。義父は若いころから株をやっていて、会話の大半が「〇〇株でいくら儲けた」「あの株は今が買い時だ」という話ばかり。

テレビでも「主婦が株に手を出して大損した」という特集を見たことがあり、投資は一般の主婦には縁のないもの、下手をすると家計を壊してしまうもの、というイメージが染みついていました。

お金持ちか、よほど詳しい人がやるものだと思ってた

きっかけは夫の「2,000円もらえるよ」という一言

そんな私がNISA口座を開設したのは、夫から紹介キャンペーンを勧められたからです。「証券口座を開設するだけで、紹介した人も紹介された人も2,000円もらえる」と、かなり強引に話を持ってきました。

夫は義父の影響でひと足先にNISAを始めていました。当時NISAはテレビでもよく取り上げられていて、「口座を開くだけなら損はない」と言われ……開設することになりました。

口座を開設するだけのつもりだったのに、まさかこんなことになるとは

2014年のNISA、何もわからないまま口座だけ作った

2014年当時のNISAは、今の新NISAとはかなり仕組みが違いました。年間120万円まで投資でき、非課税期間は最長5年。今のように「つみたて」という言葉もなく、積み立てで長期運用するという考え方自体、頭になかったんです。

購入できるものは株式、投資信託、ETF、REITなど。でも私には「株」という言葉しか知らなくて、それ以外は何のことかさっぱり。いくらから買えるのかも、どこで買えばいいのかもわかりませんでした。

本来は口座を作る前に調べるべきことだよね……順番がまるで逆だった

頼みの夫は「やってみればわかる」の一点張りで、全く参考になりません。投資に使えるお金も少ない私は、自分で何とかするしかないという現実が待っていました。

とにかく本屋に行ってみた

情報ゼロのまま、まずは本屋の投資コーナーに駆け込みました。本を選んだ基準は……タイトルのフォントがかわいくて、イラストがあって、「誰でもわかる」「初めての」みたいな言葉がついていたこと(笑)。投資の内容より見た目で選びましたが、これが私の投資勉強の第一歩になりました。

内容より見た目で選ぶあたり、私らしいといえばらしい

口座を作って、本を手に取って、いよいよ投資スタート——のはずが、ここからが失敗の連続でした。次の記事で正直に話します。

まとめ

  • 夫の紹介キャンペーン(2,000円もらえる)をきっかけに口座開設
  • 投資はギャンブル・お金持ちのものというイメージを持っていた
  • 2014年当時のNISAは今と違い、つみたての概念がなかった
  • 何もわからないまま口座を作り、本屋でかわいいフォントの本を選んで勉強スタート

次の記事では、実際に投資を始めてからの失敗談を正直に書いています。手数料のこと、株価に振り回されたこと……知らないことの怖さを、身をもって体験しました。

※この記事は私個人の体験・調査をもとにした情報です。税金・扶養の扱いは加入している健康保険組合や状況によって異なる場合があります。正確な判断は専門家や各機関にご確認ください。

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