
0570はかけ放題の対象外!固定電話番号を調べてかけたら待ち時間も料金の心配なしだったよ!
ハワイ旅行の際にANAへ電話しなければならず、待ち時間も含めて1時間以上かかりました。でも事前に「0570はかけ放題の対象外」と知っていたので、あらかじめANAの固定電話番号を調べてからかけました。ahamoのかけ放題を使えば固定電話への通話は無料なので、スピーカーにしながら料金の心配なく待っていられました。同じように節約したい方のために、方法をまとめます。
- ナビダイヤル(0570)が高い理由
- 2026年10月から料金が値上がりする件
- かけ放題でも0570は対象外という落とし穴
- 企業の固定電話番号を探して節約する方法
- ANA予約センターに1時間かけた時の実際の節約額
ナビダイヤル(0570)とは?なぜ料金が高い?
ナビダイヤル(0570)とは、企業のコールセンターや予約センターなどでよく使われている番号です。フリーダイヤル(0120)と違って、かけた側が通話料を負担する仕組みになっています。
携帯・スマホからかけると現在は11円/20秒(=約33円/分)。10分話すだけで330円、30分で990円と、じわじわ高くつきます。



フリーダイヤルだと思ってかけたら実は0570だった!というパターンが多いんだって。気をつけて!
2026年10月から値上がり!さらに高くなる
2026年10月1日から、携帯・スマホからナビダイヤルにかけた場合の料金が22円/30秒(=約44円/分)に値上がりします。現在より約30%の値上げです。
10分話すと約440円、30分で約1,320円、1時間なら約2,640円……。待ち時間が長いコールセンターに電話するのが、どんどんコストのかかる行為になっていきます。
- 現在(〜2026年9月):11円/20秒(約33円/分)
- 値上げ後(2026年10月〜):22円/30秒(約44円/分)
- 1時間通話した場合:約1,980円 → 約2,640円
かけ放題でも0570は対象外!知らないと損する落とし穴
スマホのかけ放題オプションに入っているから大丈夫、と思っていませんか?実はナビダイヤル(0570)はほぼすべてのかけ放題の対象外です。ahamoも例外ではありません。
かけ放題は「一般の固定電話・携帯電話への通話」が対象で、0570番号は特番扱いのため除外されています。知らずにかけ続けると、かなりの出費になります。



かけ放題なのに料金がかかってる…って気づいた時のショック、わかる!
解決策!企業の固定電話番号を探して節約しよう
多くの企業は、0570番号とは別に通常の固定電話番号も持っています。その番号にかければ、かけ放題が適用されて通話料が無料に!
固定電話番号の探し方
- 企業の公式サイトの「お問い合わせ」や「よくある質問」ページを確認する
- 「企業名 固定電話番号」「企業名 0570以外」などで検索する
- 「固定電話番号案内」などのまとめサイトを活用する
必ず公式サイトに掲載されている番号を利用しましょう。第三者サイトの番号は古い場合もあるので、公式で確認するのが安心です。
ANA予約センターへの電話で実感した節約額
ハワイ旅行の際にANAに電話しなければならず、待ち時間も含めて約1時間通話しました。0570番号にかけていたら…
- 0570番号にかけた場合(現在):約1,980円
- 0570番号にかけた場合(2026年10月〜):約2,640円
- 固定電話番号×ahamoかけ放題:0円(月約1,000円のオプション内)
1回の電話で約2,000円近くの差!これが積み重なると大きいですよね。コールセンターへの電話が多い方は特に効果を実感できると思います。
ahamoのかけ放題オプションがおすすめな理由
ahamoの5分かけ放題オプションは月額550円、かけ放題(時間無制限)は月額1,100円ほどで追加できます。固定電話への通話が多い方なら、オプション料金はすぐに元が取れます。さらに海外でもそのままデータ通信が使えるのが便利で、ハワイ旅行でも活躍しました!
まとめ:0570への電話代を賢く節約しよう
- ナビダイヤル(0570)は携帯から約33円/分かかり、かけ放題の対象外
- 2026年10月からさらに値上がりして約44円/分になる
- 多くの企業は0570以外の固定電話番号も持っている
- その番号にかければかけ放題が使えて通話料が0円に!
- ANA予約センターに1時間かけた場合、約2,000円近くの節約に
電話する前に「0570以外の番号がないか」ひと手間かけるだけで、かなりの節約になります。ぜひ試してみてください!





