オルビスの定期購入は解約も再開も自由|10%OFFと、3年使い続けている私のやり方

※本記事はプロモーションを含みます。

オルビスの定期購入(定期お届けプログラム)について、私はちょっと珍しい立場から書ける気がする。使って、サイクルを延ばして、余ってきたら一度解約して、また申し込んで。ひととおり試したうえで書いている。

「定期ってお得なの?」「解約しにくいんじゃない?」と気になっている人へ、体験ぜんぶ込みの正直なところを書いておきたい。

先に書いておくと、オルビス自体は3年使い続けている。行ったり来たりしているのは、定期にするかどうかの方。

この記事を読んでわかること

定期お届けプログラムの仕組み(10%OFF・サイクル30〜90日)

サイクル変更と解約のリアル(アプリですぐできた)

一度解約した理由と、定期が向く人・都度買いが向く人

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目次

定期お届けプログラムの仕組み

まず事実の整理から。公式の内容をまとめるとこうなる。

項目内容(2026年7月時点)
割引いつでも10%OFF
価格の例(化粧水)通常3,630円→定期3,267円(363円おトク)。2回目以降は詰め替えで3,069円 ※税込・2026年7月時点
お届けサイクル30・45・60・90日から選択。次回お届けの7日前までなら変更できる
お届けの形2回目以降は詰め替え用で届く
縛り継続回数の縛りなし。1商品ごとに解約できる
手続きマイページ(アプリ)で完結

私が使っていて一番ありがたかったのは、この「縛りがない」ところ。回数の約束もないし、商品ごとにやめられる。あとで書くけど、解約も本当にあっさりできた。

使ってみてよかったところ

良かったことは3つ。買い忘れがなくなる(切らして慌てて注文、がない)。いつでも10%OFF(まとめて頼むなら、都度買いより安い)。そして詰め替えで届く(ボトルはそのまま、ゴミも減る)。とくに詰め替え派の私には、勝手に詰め替えが届くのは合理的だった。

私が一度、定期を解約した理由

じゃあなぜ解約したのか。理由は2つあった。ひとつは、私の減るペースより、届くペースの方が少しだけ速かったこと。

ペースが合わなかった

別の記事に書いた通り、私の場合、化粧水は1本で4ヶ月くらい持つ(公式目安は約3ヶ月)。定期のいちばん長いサイクルは90日で、購入画面に出てくる「おすすめのお届け間隔」も90日。ほんの少しの差だけど、これが積み重なると、少しずつ詰め替えが余ってくる。それで「今は要らないな」と、一度解約した。

といっても、それきりではない。また必要になったら申し込めばいいだけで、実際そうしている。定期は、続けるか完全にやめるかの二択じゃない。

サイクルは途中で延ばせるから、90日で足りる人にはまったく問題ない。要は自分の減るペースが30〜90日の中に収まるかどうか。私の実測は「何ヶ月持つ?の記事」に書いているので、自分のペースと見比べてみてほしい。

3,300円未満は送料がかかる

ふたつめは、お金の計算。合計3,300円(税込)未満だと送料がかかる(宅配便360円)。化粧水1本は定期価格3,267円で、33円足りない。割引363円に対して送料360円だから、化粧水だけを定期にすると、おトク分がほぼ消えてしまう。逆に言えば、何品かまとめれば送料はかからない。それは定期のままでもできる。

ただ、それが私には難しかった。定期でまとめるには、商品ごとの減るペースが揃っている必要がある。でも私の場合はバラバラだった。

  • 化粧水:約4ヶ月
  • クリーム:冬は4ヶ月、夏は5ヶ月
  • 洗顔:3〜4ヶ月

無理に合わせると家に在庫がたまるし、開けていなくても古くなると気が進まない。余りそうなときは、次回を一回お休み(スキップ)できる機能もある。私はペースがどうしても合わなかったけれど、たまに余る程度の人なら、これで十分に調整できると思う。

「定期に同梱サービス」で通常商品を足せば送料の心配はなくなるらしいけれど、私は一度試してうまくいかなかった。この仕組みはポイントもサンプルも使えないので、公式も「ポイントやサンプルを使いたいなら通常注文がおすすめ」と案内している。私もそれで通常注文に落ち着いた。私はユードット以外もオルビスで買うので、通常注文なら他の買い物と一緒に3,300円を超えて、送料もかからない。

定期の解約はアプリですぐできる

定期購入で一番不安なのは、たぶんここ。私の体験では、解約はアプリのマイページからすぐできた。電話は不要、引き止めもなし。「定期お届けプログラムの確認・変更・解約」から商品を選んで手続きするだけ。

ひとつだけ注意があるとすれば、変更も解約も次回お届け予定日の7日前までという締切があること。「次が届いてから考えよう」だと1回分多く届くので、解約すると決めたら早めに。

そして解約したあとも、また使いたくなったら申し込み直すだけ。再開もアプリからすぐできる。だから「一度やめたら終わり」ではなく、必要なときだけ利用する、くらいの気持ちでいい。

定期が向く人・都度買いが向く人

定期を使って、解約もした私の結論はこう。

  • 定期が向く人: 使うペースが安定していて、30〜90日のサイクルに収まる人。買い忘れたくない人。10%OFFを確実に取りたい人
  • 都度買いが向く人: 減り方が季節や使い方で変わる人。在庫を持ちたくない人。アプリでポチる習慣がある人(私は今こっち)

そして最近気づいたのは、全部を同じ買い方にしなくていいということ。減るペースが読める化粧水だけ定期に戻して、季節で減り方が変わるクリームは都度買い——そんな品目別の使い分けもありだなと、いま検討中。

まとめ:まず「自分のペース」を知ってから

定期にするか迷っている人へ。私の経験から言えるのは、先に1本、自分が何日で使い切るかを見てから決めるのが一番確実だということ。ペースがわかれば、サイクルを選ぶだけ。縛りはないから、合わなければアプリで解約できる。

これから始める人は、まずお試しセットで肌に合うかから。話はそれからで大丈夫。

※定期お届けプログラムの内容は2026年7月時点のもの。最新の条件は公式サイトで確認してください。

▼ ユードットを3年使った本音レビューはこちら

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