ハワイ旅行の持ち物|シニア連れ2回目でわかった正解と反省

※本記事はプロモーションを含みます。

こんにちは!shippoです。

シニアの母を連れての2回目のハワイ旅行に行ってきました。1回目の経験があったので、今回は「これは絶対持っていく」「これはもういらない」と、持ち物にメリハリをつけて準備したつもり。

それでも実際に行ってみると、「やっぱりこれ正解だった!」というものもあれば、「あれ、今回は出番なかったな…」というものも。

2回目だからこそ見えてきた持ち物の正解・反省点を、車椅子の母との旅行ならではの視点も交えて、本音でまとめてみます。

この記事を読むとわかること
  • ハワイの日焼け止め海洋規制(reef safe)について
  • ワイキキの楽天カードラウンジの活用ポイント
  • 車椅子のシニアとの旅行で知っておきたいチップ準備
  • 2回目で見えてきた「正解」と「いらなかった」持ち物
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目次

【継続採用】前回から変わらず頼れるグッズ

お泊まりセット(KOSE)

コーセーのトラベル用お泊まりセットは、前回のハワイ旅行で使ってみて「これは楽すぎる!」と感動したアイテム。今回も迷わずリピート。化粧水・乳液などがミニサイズで一式揃っていて、ポーチ1つに収まるのが本当にありがたい。別にコーセーじゃなきゃいけないわけではないけれど、旅行用にひとまとめになっているセットがあると本当に便利。

ハワイ便って夜出発なんですよね。だから出かける前にシャワーを浴びてからメイクして空港へ…。若い頃ならすっぴんで行けたけど、今はそうもいかない(笑)。で、機内ではメイクをオフしてお肌を休ませたい。でもすっぴんを周りに見られるのは嫌。機内でフェイスシートマスクをつけてる人も見かけるけど、さすがにそこまでの勇気はないし、ずっとつけてるわけにもいかないですよね。そこで普通のマスクをつけて顔を隠して寝る作戦!

マスクしてアイマスクもして…それはそれでどうなんだ、て感じですが…

でも喉の乾燥対策にもなるし、慣れたら快適ですよ。ちなみに帰国便は昼間だったので、メイクを落とさずそのまま帰ってきました。それはそれで正解(笑)。

リップマスク(ORBIS リリースバイタッチ リップマスク)

かなり時間がかかるんですよね…。そんな私が普段から愛用しているのが、ORBISの「リリースバイタッチ リップマスク」(夜用)。

ORBISリリースバイタッチリップマスク(夜用)
普段から愛用しているORBISのリップマスク

ハワイ旅行中も毎晩これを塗って寝ていたので、機内の乾燥も現地の乾燥も気にならず。乾燥対策は「現地で焦って何かするより、普段から使っているものを持っていく」が一番だと、改めて実感した旅でもありました。

【シニア・車椅子旅行ならではの新発見】チップ用の小額ドル

これは1回目では正直、準備が甘かった部分。車椅子の母がいると、空港での車椅子介助やホノルルまでの送迎ドライバーさんなど、お世話になる場面が何度もあります。

そのたびに「チップ、どうしよう…」と焦ってしまうのは避けたいですよね。ハワイは基本カード払いで問題ないのですが、チップだけは現金が必要。今回はあらかじめ数種類の紙幣がセットになった両替を用意。1ドル札はもちろん、5ドル・10ドルも混ざったセットが売っているので、それを活用したのが正解でした。おかげでサッとスマートに渡せて、気持ち的にもかなりラク。

シニア・車椅子旅行を考えている方には、ここは声を大にしてお伝えしたいポイントです!

【シニア連れ必読】これだけは準備しておきたいもの

薬・処方箋(またはお薬手帳)

シニア連れで一番気をつけたいのが薬の管理。母は普段飲んでいる薬を旅行日数分まとめて持参しました。お薬手帳があれば一緒に持って行くと安心ですが、うちの母は持っていなかったので処方箋のコピーを代わりに持参。万が一のときに薬の名前や成分がわかるようにしておきました。薬類は機内持ち込みの手荷物に入れておくのがおすすめです。

ESTAの控え

ハワイへの渡航前に申請が必要なESTA(電子渡航認証)。申請はオンラインで行いますが、シニアには少しハードルが高いので子世代が代わりに申請してあげましょう。うちは私が母の分もまとめて申請しました。承認後の画面は印刷して持参するのがおすすめ。空港では車椅子利用の場合、別ルートで入国審査を通ることになるので、飛行機を降りる前に母本人に渡しておくのがポイントでした。

海外旅行保険の証書コピー

シニア連れなら特に別途加入しておきたいのが海外旅行保険。うちはHISで現地の車椅子をレンタルする際に、保険証書の事前提出が必要でした。加入だけでなく証書の提出まで求められるので、早めに準備しておくのがおすすめです。また、現地での万が一のときのためにコピーを持参しておくと安心。医療機関を受診するようなことがあればすぐ出せます。

機内の羽織りもの

長距離フライトの機内は冷えるので、羽織りものは必須です。毛布は用意してもらえますが、うちの母は暑がりなので全身を包むほどではなく、お腹を冷やさないように羽織を使っていました。カーディガンや薄手のストールなど、さっとかけられるものを一枚手荷物に入れておくのがおすすめです。なお、ESTAや保険証書などの書類は事前にプリントアウトして持参しました。アプリで管理する方法もありますが、シニアにはやはり紙が安心です。

ネックピロー

長距離フライトでは首への負担が意外と大きいので、ネックピローは必須アイテム。シニア連れの場合は特に、本人分を必ず用意してあげてください。うちは母と私それぞれ分を持参しました。ただ、行きの機内で母のネックピローが手荷物の奥に入っていて見つからず…。「せっかく用意したのに」とがっかりした母に私のを勧めたけれど、「いいよ」と我慢してしまいました。帰りはちゃんと使えて、嬉しそうにしていたのでよかったのですが笑。使うものは取り出しやすい場所に入れておく、旅行前に確認する、これ大事です。

ハワイは歩く場面が多く、シニア連れなら特に靴選びは重要です。おしゃれより履きやすく、履き慣れた靴を優先して。新しい靴は靴擦れのリスクがあるので注意です。

いつも履いている靴が一番です。

うちの母は「旅行だから新しい靴を買いたい」と言い出しましたが、止めました笑

水分補給

ハワイは日差しが強く、シニア連れの場合は特にこまめな水分補給が大切です。うちが泊まったホテル(ハレプナ・ハイアットリージェンシー)ではアメニティのボトルをいただけたので、毎日給水して持ち歩いていました。途中で楽天カードラウンジに立ち寄って水分補給することも(↓楽天カードラウンジの項目へ)。ひとつ注意:帰りの空港に着いたらボトルの中身は空にしてからセキュリティを通りましょう。

【知らないと損】手荷物に入れておいて正解だったもの

ホノルル空港を一歩出た瞬間、日差しの強さに「うわっ」となりました。スーツケースの中にしまっていたら、絶対後悔していた…そんなものたちです。

日焼け止め(ORBIS)は、ハワイの海では使えないことがある

普段使っているオルビスの日焼け止めを持参していましたが、実はハワイでは海で使える日焼け止めに規制があり、サンゴ礁保護のため特定の成分(オキシベンゾンなど)を含む日焼け止めの使用が禁止されています。このORBIS、UVカットだけでなくシワ改善・美白のためのエイジングケア成分も入っていて、50代には嬉しい一本。ただし海では使えないため、街歩き専用として活躍してもらいました。

オルビスの日焼け止め(シワ改善・美白UVクリーム)
日頃から愛用中のオルビス日焼け止め

なので海では使えなかったのですが、空港を出てすぐの強烈な日差し対策には大活躍。だから日焼け止めは絶対に手荷物に!スーツケースに入れてしまうと、空港を出た瞬間に使えないんですよね。一緒に行った娘が手荷物に入れるのを忘れて、結局わたしのを使っていました。これ、やらかしがちなので要注意です。街歩き用は日本から持参、海用はABCストアなどでも reef safe の日焼け止めが買えるので、現地調達するのが正解だと今回学んだこと。

サングラス・帽子・アームカバー

サングラスと帽子は、到着直後の日差しを浴びて「持ってきてよかった…!」と即実感したアイテム。ホテルへの送迎リムジンバスに乗ったとき、座った席に日差しがガンガン当たって、アームカバーも乗車中からフル稼働。空港を出てすぐ、まだバスの中の段階でもう役に立っていたというくらい、ハワイの日差しはなめたらいけないやつです(笑)。

この3点、どれもスーツケースに入れたままだったら後悔していたこと間違いなし!

バスの窓際で「あってよかった…!」と心底思いました。やっぱなめちゃいけないね😅

【今回プラスして良かった】地味だけど効いた新顔グッズ

ボールペン

機内で税関の書類を記入する場面がありました。1グループにつき1枚でよかったはずなのですが、家族が書いてくれていて…そのときに「わたしのボールペン使っていい?」となりました。1本バッグに忍ばせておくだけで安心。

スリッパ

ホテルにはスリッパが用意されていたので、持参したものは主に機内で活躍。靴を脱いでスリッパに履き替えるだけで、足の負担がかなり違います。ちゃちなやつでも全然いいし、むしろ立派なものは嵩張るだけ。100均で買った使い捨てみたいなので十分でした。航空会社や座席クラスによってはスリッパをもらえることもあるみたいですが、エコノミーはないと思っておいたほうが無難かも。

50代になると、「せっかくのハワイを思いっきり楽しむために、移動中はできるだけ体力を温存しておく」のが地味に大事だなと実感中。スリッパでの足のリラックスも、その一つ。

ジップロック

それ以外にも、容器に穴が空いて液漏れした時や、機内で出たスナックの残り・ビーチで濡れたものをまとめるなど、「もしもの時」に何かと役立つ優れもの。サイズ違いで数枚持っておくと安心です。

輪ゴム

お菓子の袋って、海外サイズだとなかなか大きくて、1回で食べきれないことも多いですよね。そんな時、口を輪ゴムでくるっと留めておけば、ジップロックに入らないサイズでもOK。ケーブルをまとめるのにも使えて、ジップロックやビニール袋と一緒に数本まとめて持っていくと…地味だけど出番が多い!

エコバッグ

機内持ち込みやビーチ、ちょっとしたお買い物に必須でした。ただ、現地のフードランドやABCストアでもハワイらしいデザインのエコバッグが手に入るので、現地調達も全然アリ!持って行ったのに、かわいいのを見つけて結局買っちゃいました。

【2回目だから気づいた】ワイキキの楽天カードラウンジ、使い倒しました

「グッズ」ではないのですが、今回の旅で一番得した気分だったのがこれ。楽天カードを持っていると使えるワイキキのラウンジを、気づけば3回も利用してしまいました(笑)。

なんと3回も行ってしまいました。母も喜んでたし、これは持ち物より大事な情報かも!

場所インターナショナルマーケットプレイス1F
営業時間10:00〜20:00(最終受付19:45)年中無休
利用条件楽天カード提示 1枚で2名まで入場可
年間利用回数通常カード:年10回/プレミアム:年20回/ブラック:無制限
主なサービスドリンク・Wi-Fi・充電器貸出・マッサージチェア(要利用券)

入り口にはフラスタイルのお買いものパンダがお出迎えしてくれて、それだけでちょっと癒されます

ワイキキ楽天カードラウンジ入口のお買いものパンダ

マッサージチェアも使ってみたら気持ちよすぎて寝てしまいました…。ただ、わたしが行ったときは利用券がカード1枚につき1枚だったので、2人で行っても使えるのは1人分。変わっているかもしれないので詳細は公式で確認を。

館内には「日焼けしたお買いものパンダ」という、香ばしく日焼けした巨大パンダの像も置いてあって、#Hawaiiの撮影プロップまで用意されています。思わず写真を撮ってしまうフォトスポットになっていました

ワイキキ楽天カードラウンジ館内の日焼けしたお買いものパンダ像

楽天カードは財布にきちんと入れて持って行くのが今回のファインプレー!まだ持っていない方はこちらから

【今回の反省】持って行ったけど「あれ?」だったもの

アタック どこでも袋でお洗濯

6泊8日と長めの旅だったので、「アタック どこでも袋でお洗濯」を購入して持って行きました。袋に入れてゴシゴシ→水を絞る、という流れだったのですが、これがなかなかうまく脱水できず、生乾き状態に苦戦…。

結局、しっかり洗いたいものはコインランドリーが正解。小物類だけサッと手洗いするなら、洗剤だけ持って行けば十分。袋つきセットまでは不要だったな、というのが今回の気づき。

インスタント味噌汁

前回のハワイ旅行では、帰国直後に出汁の味が恋しくなってうどんを食べたほど和食欲が高まっていたので、今回も「現地の食事に飽きたら…」と思って持参。でも今回はそれほど感じませんでした。

実はハワイには日本人向けのメニューを出すお店も多く、思ったより和食欲は満たされやすいのかも。それでも食べたくなったら、ABCストアでインスタント味噌汁を買うこともできるので、わざわざ荷物を増やして持って行く必要はなさそう。

無印 変換プラグ

実は日本とハワイ(アメリカ)はプラグの形状も電圧帯も近く、変換プラグなしでそのまま使えます。これ、前回も使わなかったはずなのに「念のため」とまた入れてしまっていました…。

ただ、無印の変換プラグはコンパクトで複数の国に対応していて、韓国旅行でも実際に使いました。ヨーロッパやアジアへの旅行では本当に重宝するアイテム。ハワイには要らないけど、旅行好きなら1つ持っておいて損はないです。

ハワイには不要って知ってるのに、念のため2回も持って行った自分に笑える😅

無印良品トラベル用変換プラグアダプター

まとめ:3回目に向けてのアップデートポイント

2回目のハワイ旅行で見えてきたのは、「前回良かったものは継続」「知らずに損していたことは早めに知る」「現地で買えるものは持たない」という3つの考え方。

特に車椅子の母との旅行では、チップ用の小額ドルや、到着直後の日差し対策グッズなど、知っているだけで安心感がぐっと変わるポイントがあります。

次回ハワイに行く方の参考になれば嬉しいです。次は3回目、さらにアップデートした持ち物で行ってきます!

この記事のまとめ
  • ハワイの海で使える日焼け止めは「reef safe」表示を確認
  • 楽天カードラウンジはワイキキで3回使えばじゅうぶん元が取れる
  • チップ用に数種類セットの両替を事前に準備しておくと◎
  • 変換プラグ・洗濯袋・インスタント味噌汁は不要

ちなみに、以前は持ち物だったレンタルWiFi、今回からありません。ahamoならスマホそのまま・追加料金ゼロで使えたので、持ち物がひとつ減りました。詳しくはこちらの記事で。

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