こんにちは!shippoです。
妊娠20週目のころ、娘ちゃんの体がなかなか大変なことになっていました。ちょっとデリケートな話も含みますが、妊娠中あるあるな内容なので参考になれば嬉しいです。
- 妊娠20週目のいぼ痔事情(デリケートですが)
- おばあちゃんも同時期に切れ痔…妊婦の宿命?
- 娘ちゃん、風邪をひく
- 妊娠中の薬と、喉スプレーの反省
- 娘ちゃん、おばあちゃんちのトイレを占領する
娘ちゃんはいぼ痔、私は切れ痔。
ある日、トイレから出てきた娘ちゃんが「おしりが痛い…」と。もしかしてと思って聞いてみたら、いぼ痔だったようです。妊娠中はホルモンバランスの変化や便秘の影響でなりやすいらしく、娘ちゃんが使っている「トツキトオカ」アプリにも、このころ(妊娠中期)に現れやすい症状として書かれていたとか。
妊婦さんあるあるなんですね。「男性が羨ましい」なんて娘ちゃんは言っていましたが、実はおばあちゃんも同じころ切れ痔で悩んでいました。笑えない親子の共通点です。

娘ちゃんと同時期に同じ悩みを抱えていたおばあちゃん。妊婦の宿命と言うけれど、こっちはもう妊婦じゃないんですけどね笑。
風邪を引いた!
そんな出来事があった数日後、鼻水をずるずるさせながら娘ちゃんが家にやってきました。「気をつけなよ〜」なんて言っていたら、喉も痛くなって、2、3日後にはちょっと熱まで出てしまって。
産婦人科の健診はちょうど2日後に予定があったのですが、それまで待てないということで近所の内科へ。妊娠中は使える薬が限られるんですよね。先生もそのことをよくわかっていて、漢方薬も含めて3種類を処方してもらいました。解熱・痛み止め・鼻水の薬です。
- 解熱・痛み止め
- 鼻水の薬
- 漢方薬
2日後の産婦人科の健診には、処方された薬の明細を持参して確認してもらったそうです。「大丈夫ですよ」と言ってもらえてひと安心。内科の先生を疑っているわけではないけれど、やっぱり産婦人科でも確認できると安心ですよね。



産婦人科の先生に「大丈夫ですよ」と言ってもらえるだけで気持ちがほっとしますよね。内科と産婦人科、ダブルチェックできたのはよかったです。
そのとき、娘ちゃんの喉が痛そうなので、うちにあった喉スプレーを使わせてしまいました。飲み薬じゃないからいいかなと思ったのですが、あとで調べたら妊娠中は口にするものは飲み薬に限らず気をつけなければいけないものがあるとのこと。反省しました。



スプレーだから大丈夫だろうと思っていたのに…。飲み薬じゃなくても気をつけないといけないんですね。おばあちゃん、勉強になりました。次からは必ず確認します!
娘ちゃんの風邪はありがたいことに数日で回復。ほっとしていたのですが、今度は私の方がしっかりもらってしまったのです。
娘ちゃんはすんなり治ったのに、こちらはなかなか治らない。喉が痛くて、鼻水が出て、ぐずぐずと長引いて…。若い子と体力の差を思い知らされた気がしました。おばあちゃんの20週目、なかなか散々でした笑。



娘ちゃんはケロッと治ったのに、おばあちゃんは長引いてしまいました。体力の差ってこういうところに出るんですね…。いぼ痔に風邪に、20週目は親子でなかなか散々でした笑。
娘ちゃん、おばあちゃんちのトイレを占領する
体の不調というか、これもあるあるなのかもしれませんが。娘ちゃんがうちに遊びに来ると、やたらとトイレに入るようになりました。しかも入ったらなかなか出てこない。
私だって自分の家でトイレに行きたいのに、入れない笑。やっとのことでタイミングを見計らってトイレに入ったと思ったら、娘ちゃんに「取られた!」と言われました。娘ちゃんも同じタイミングで入ろうとしていたようです。お互い様ですね笑。
聞いてみると、トイレが近くなったものの、いざ入ってもすぐに尿が出てこないのだそうです。妊娠中は子宮が膀胱を圧迫するから頻尿になりやすいのはよく知られていますが、なかなか出てこないというのも妊娠中あるあるらしく。娘ちゃんのアプリにも書いてあったとか。



自分の家でトイレに入れないおばあちゃん笑。でも娘ちゃんも好きでそうなっているわけじゃないし、体が大変なんだなあとしみじみ思いました。











