この連載は、娘の妊娠・出産を見守るおばあちゃん(shippo)の記録です。はじめての方は登場人物紹介からどうぞ♪
こんにちは!shippoです。
妊娠16週目の健診から帰ってきた娘ちゃんから、いろんな話を聞きました。赤ちゃんの性別がちょっと気になり始めたこと、娘ちゃんが靴下で自爆したこと、それからマタニティ下着を購入したという話。じわじわ変わってきている頃の記録です。
- マタニティ下着をいつから準備すればいいか悩んでいる妊婦さん
- マタニティっぽく見られたくない気持ち、わかる!という方
- 妊娠中期のリアルな体の変化が気になる方
妊娠16週目の健診レポ
この健診は娘ちゃんとくまくんの2人で行ったそうです。赤ちゃんの体重は113g。「とつきとおかアプリで調べたらキウイ1個分くらいだった」と娘ちゃんが教えてくれました。そんな小さいのに、ちゃんと育ってるんですね。
この日は助産師外来もあったそうです。つわりも少しは落ち着いてきたとのことでしたが、この日の夜はまだ吐いてしまったとか。良くなったり悪くなったり、なかなか油断できないですね。

キウイ1個分かあ。そんなに小さいのに、ちゃんと育ってくれているんですね。つわりがまだ続いているのに、娘ちゃんもおなかの赤ちゃんも頑張り屋さんです。
性別…ちょっとだけ気になり始めた
この健診で「女の子かもしれない」と言われたそうです。それを聞いたおばあちゃんはもうそわそわしてしまいましたが、まだはっきり確認はできなかったとのこと。続きはまた別の記事で!



女の子かも!って聞いたら、もうついつい服を見に行きたくなってしまいますよね笑。でもまだまだお楽しみにとっておこう。
娘ちゃん、健診に毛玉靴下で登場する
これは後から娘ちゃんに聞いた話なのですが。この頃娘ちゃんはくまくんの服をよく借りて着ていました。ゆったりしていて楽なので靴下まで借りていたとか。そして健診の日に娘ちゃんが自分で選んで履いていったのが「くまくんの中でいちばん毛玉のついたもこもこ靴下」だったのだそうです。診察台に寝転んだ瞬間、やっちまったって笑。自分で選んどいてという感じですが、聞いた私は笑いをこらえるのに必死でした。



自分で選んで自分で恥ずかしい思いをするっていう笑。でも娘ちゃんらしくて可愛い。
マタニティなのに、マタニティに見られたくない
娘ちゃんはこの頃、職場の直属の上司には妊娠を伝えていたものの、同僚にはまだ話していなかったそうです。リモートワークを上手に活用しながら、なるべく出社を控えていた時期。5か月の健診のあとに職場へ報告するつもりだったとのことでした。
そういう事情もあって、「マタニティっぽく見られたくない」という気持ちがあったようです。かといってお腹周りはじわじわ窮屈になってきているし、ザ・マタニティというデザインは着たくない。きれいめで普通に着られるマタニティウエアを探していたそうですが、なかなかこれというものが見つからなかったとか。



きれいめなマタニティウエアってなかなか難しいですよね。普通に見えてお腹周りが楽なものって、意外と少ない。娘ちゃんの気持ち、よくわかります。
マタニティ下着はいつから必要?
「いつから必要なの?」という疑問をよく聞きますが、正直なところ個人差が大きいです。妊娠初期はまだ体型変化が少ない人が多いですが、安定期に入るころ(妊娠14〜16週目あたり)から変化を感じ始める方が増えてきます。
お腹周りや胸への締め付けが気になり始めたら、それが替えどきのサインです。娘ちゃんの場合は妊娠16週目、「胸のサイズが変わった」「お腹周りが少し窮屈」という2つの変化が重なったタイミングでした。
マタニティ下着、何から揃えればいい?
まず揃えたいのはノンワイヤーブラとマタニティショーツの2つ。胸の変化を感じたらブラ、お腹が窮屈になってきたらショーツ、と変化に合わせて少しずつ切り替えるのが無理のない方法です。
腹帯(さらし・妊娠帯)はお腹が大きくなってきた妊娠5〜6ヶ月以降に検討する方が多いです。必須ではないので、必要を感じてから揃えれば大丈夫です。
マタニティ下着、デビューしました
アウターはなかなか見つからなかった娘ちゃんですが、まず下着から変えることにしたそうです。とはいえ、マタニティ下着をどこで買えばいいのかもよくわからなかったとのこと。そんなときに病院か市役所でもらったチラシにベルメゾンのマタニティ下着が紹介されていて、「ここで買えばいいんだ」とわかってネットで購入。
- マタニティ下着をどこで買えばいいかわからなかった
- 病院でもらったチラシにベルメゾンが載っていた
- ネットで手軽に買えた
タイミングは2つの変化が重なった頃でした。胸が大きくなって今まで使っていたブラのサイズが合わなくなったこと、それからお腹周りが少し窮屈に感じるようになったこと。つわりで体重はほとんど増えていなかったし、他の妊婦さんと比べてお腹も目立つほど大きくなっていなかった時期。それでも体はちゃんと変化し始めているんですね。マタニティブラやショーツは伸縮性が高く、お腹の成長に合わせて長く使えるので早めの準備がおすすめです。娘ちゃんが利用したベルメゾンのマタニティ下着は、楽天からも購入できますよ。
サイズ選びで迷いそう…と思っていたら、ベルメゾンのサイトにはアンダーサイズとカップサイズを組み合わせたサイズ表が掲載されていて、自分のサイズをすぐに確認できたそうです。「これなら間違えない」と娘ちゃんも安心して選べたみたい。



チラシ1枚で「ここで買えばいいんだ」ってわかったなんて、案外情報って身近なところに転がっているものですね。下着から少しずつ変えていくって現実的だなと思いました。
体の変化いろいろ
この頃から、娘ちゃんはピジョンの妊娠線予防クリームをお腹とバストに塗り始めたそうです。妊娠線は一度できるとなかなか消えないので、早めのケアが大事ですよね。
それから「お腹の毛が濃くなってきた」「おへその穴が見えるくらいお腹が膨らんできた気がする」とも言っていました。体重に出ていなくても、体の形はちゃんと変わってきているんですね。そんな話を聞くたびに、おばあちゃんはどきどきしています。



おへそが見えるくらい膨らんできたなんて!体重に出ていなくても、体の形はちゃんと変わってきているんですね。そんな話を聞くたびに、おばあちゃんは楽しみで仕方なくなってしまいます。
- マタニティ下着の切り替えは「窮屈に感じたら」がサイン。妊娠14〜16週目が目安になる方が多い
- まずノンワイヤーブラとマタニティショーツの2つから揃えるのがおすすめ
- 娘ちゃんはベルメゾンでデビュー。チラシがきっかけというのが娘ちゃんらしい笑
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