娘ちゃんとくまくんが水天宮へ安産祈願に行ってきました。おばあちゃんは一緒には行けなかったけれど、帰ってきた娘ちゃんからいろいろ聞いたので、水天宮の実用情報とともにレポートします。…でもその前に、くまくんのやらかしエピソードを聞いてください笑
- 水天宮の安産祈願、いつ・どうやって行けばいい?
- 戌の日・それ以外の日の人数ルールと混雑具合
- 服装は何を着ていけばいい?
- 授与品(御子守帯など)の中身レポ
安産祈願はいつ行った?
娘ちゃん夫婦が水天宮へ行ったのは妊娠16週目。安定期に入る妊娠5ヶ月の最初の戌の日に行くのが一般的と言われますが、妊婦さんの体調や都合に合わせた日でも大丈夫です。娘ちゃん夫婦も、最初の戌の日ではない日を選んで行きました。
水天宮の入り口は少しわかりにくいのですが、通りに入ったところに階段があり、そこが入り口。エレベーターは階段の右手にあります。戌の日には入り口に戌の置物と「戌の日」と書かれた看板が立てられていて、記念写真スポットにもなっていて、娘ちゃんとくまくんもパチリ📷。
くまくん、戌の日と丑の日を間違える笑
受付の申込用紙に記入して列に並んでいたとき、くまくんがこんなことを言ったそうで……。
😅 くまくん「さすがに丑の日は人気だね」
🙄 娘ちゃん「丑の日じゃないよ!戌の日だよ!もう!」
😅 くまくん「そもそもなんで戌の日なんだっけ?」

丑の日はうなぎやで!笑 あとから聞いたら、土曜の戌の日と日にちを間違えていたみたい。くまくんらしい😂
そもそも安産祈願はなぜ「戌の日」なの?
犬は多産でお産が軽いことで知られています。そのため、犬にあやかって「戌の日」に安産祈願をする風習が生まれました。戌の日は12日に一度めぐってきます(水天宮HPより)。
「妊娠5ヶ月最初の戌の日に行かなきゃ!」と思いがちですが、無理せず体調と都合のいい日に行くのが一番です。
水天宮は平日なら夫婦2人で昇殿できる
水天宮での昇殿人数のルールはこちら。
- 平日の戌の日:妊婦1人につき大人1名まで
- 土日祝日の戌の日:妊婦1人のみ
- 戌の日以外:大人6名まで昇殿可
娘ちゃん夫婦は平日の戌の日を選んだので、2人で昇殿できました。初穂料は受付で納めますが、のし袋などは不要です。ご祈祷の時間は約15分。一回のご祈祷には、妊婦さん35人+男性。椅子が用意されているので妊婦さんも安心ですよ。予約なしでOK。



ご祈祷の際はお名前が読み上げられます。聞き逃さないでね!
安産祈願の服装は?
娘ちゃんは黒のニットワンピース(マタニティウエアではなく普通のワンピースです)、くまくんはカジュアルスーツ。冬だったのでそれぞれコート・ダウンを羽織って行きました。周りもカジュアルな服装の方が多かったそうです(娘ちゃん談)。
フォーマルすぎる必要はなく、きれいめで体が楽な服装がおすすめ。特に妊婦さんは締め付けられない楽な服装を優先しましょう。なかなかきれいめのマタニティウエアは見つかりにくいですが、マルイはきれいめのマタニティウエアが充実していておすすめです。ぜひチェックしてみてください。
いただいた授与品
授与品は初穂料によって中身が変わります。安産祈願といえば腹帯のイメージがありましたが、水天宮では「御子守帯(みこもりおび)」という晒の帯をいただけて、これがお守りになっているんですね。


袋の中にはこれらの授与品が入っていました。


御神酒の代わりに「そえぶみ箋」を選ぶこともできたので、娘ちゃんはそちらをいただいてきたそうです。






安産祈願のあとはおいしいもの
まだつわりが続いていた娘ちゃんですが、お昼は比較的調子がいい日が多かったころ。この日は先勝だったので朝イチでご祈祷をすませて、お昼ご飯へ。水天宮近くの「玉ひで」でランチして、お気に入りのケーキ屋さんでケーキも買ったそうです。
ところが…くまくんは時間がなくて自分のケーキを食べられなかった。



くまくんのケーキ、もらっちゃいました(ラッキー)😆 ごちそうさまでした!












