暴落こそ買い時?50代主婦の相場との向き合い方

※本記事はプロモーションを含みます。

こんにちは!shippoです。

2025年春、トランプ関税ショックで相場が大きく揺れましたね。あの時、みなさんはどうしていましたか?

以前の私だったら、毎日スマホで資産額をチェックしてハラハラしてた。でも今回は違ったんです。

こんな方に読んでほしい
  • 相場が下がるたびに不安になってしまう方
  • 暴落時に売ってしまった経験がある方
  • 長期投資のメンタルを保つヒントが欲しい方
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目次

以前の私——毎日スマホを開いていた

投資を始めたばかりの頃、相場が少し下がるだけで気になって仕方なかった。毎日スマホで残高を確認して、ニュースをチェックして。「もっと下がったらどうしよう」と不安が止まらない。そんな状態でした。

ウェルスナビを使っていた頃も、暴落のたびにドキドキしていました。それでも売らなかったのは、ウェルスナビが「今売ってはいけない」とコラムや通知で教えてくれていたから。半分は他力本願でした笑。

コロナショックの時も、ウクライナ侵攻の時も、相場は大きく下がりました。そのたびに「これからどうなるんだろう」と不安になりながらも、ずっと保有し続けてきた。結果として、どちらも時間をかけて回復。その経験が、今の私のベースになっています。

トランプ関税ショック——今回は買い場を探していた

2025年春、関税問題で相場が急落しました。ニュースはざわついていて、SNSにも不安な声があふれていた。でも今回、私が考えていたのは「どこで買おうかな」ということでした。

我ながら、だいぶ変わったなって思いました笑。焦りより、むしろ少しワクワクしてた。

タイミングは難しいから2回に分けて購入

とはいえ、「底」がどこかなんてわからない。そもそも投資信託は注文してもその場で価格が決まらないんですよね。翌営業日の基準価額での購入になるし、海外のファンドは時差の関係で日付も変わる。「今が底だ!」と思って買っても、実際にいくらで買えたかは後からしかわからない。

だからタイミングを完璧に狙うのは現実的にかなり難しい。それならむしろ考えすぎないようにして、2回に分けて少しでも平均化しようという判断に。新NISAが始まる少し前の頃に、S&P500と楽天SCHDをそれぞれ購入しました。

一番底を当てようとするより、「少し下がったから買い増しのチャンス」くらいの気持ちの方が長続きすると思う。

しばらくして相場は回復。結果的にいいタイミングで買えたことになりましたが、それは後からわかること。大事なのは「下がった時に慌てて売らなかった」こと——それだけだと思っています。

上がっている時もあわてない理由

相場が上がり続けていると、今度は「もっと上がるかな」とドキドキすることもあります。でも冷静に考えると、すぐに売るつもりはないんですよね。長期保有が前提だから、短期の値動きに一喜一憂してもあまり意味がない。

上がっても売らないんだから、あんまり関係ないんだよね。それに気づいてから、だいぶ楽になった。

50代が暴落で売ってはいけない理由

30代の人に「暴落しても売らないで」と言うのは比較的簡単。時間がたっぷりあるから。でも50代は少し違う。老後が具体的に見えてきているから、資産が減るのが怖い。その気持ち、すごくよくわかります。

でも考えてみると、50代こそ売ってはいけないとも言えます。仮に今売って現金にしたとして、その後相場が回復した時に買い直せるか?買い直す勇気が出るか?一度売ってしまうと、戻るタイミングを見計らって結局高値で買うことになりがち。

50代は攻めながら守りたい、微妙な年代。でもだからこそ、暴落で慌てて売るのが一番もったいない気がする。取り崩すまでまだ時間はあるんだから。

私がいつも意識しているのは「取り崩すまでまだ10年以上ある」ということ。その間は基本的に売らない、下がったら買い増しのチャンスと考える——そのスタンスが、今の私の相場との付き合い方になっています。

メンタルが変わったのは経験のおかげ

暴落を経験するたびに「相場はいつか戻る」という感覚が少しずつ積み上がってきた気がします。勉強したからというより、実際に経験したから。ウェルスナビで2倍になった体験も、その一つです。

完全に動じないわけではないし、これから大きな暴落が来たら不安になることもあると思う。でも以前と比べると、確実に変わった。毎日スマホで残高チェックしなくなったのが、一番の証拠かもしれない。月に1〜2回確認すれば十分、そう感じるようになりました。

長期投資で大切なのは、タイミングより「続けること」だと実感しています。下がった時に売らない、上がった時に浮かれすぎない。それだけで、だいぶ違う結果になるんじゃないかな。

まとめ

下がっても上がっても、長期投資をしている限り短期の値動きに振り回される必要はない。頭ではわかっていても、実感できるまでには時間がかかるものだと思います。経験を重ねながら、自分のペースで続けていくのが一番です。

まとめ
  • 以前は暴落のたびにスマホで毎日チェックしてハラハラしていた
  • トランプ関税ショックでは「どこで買おう」と考えるくらい冷静だった
  • S&P500と楽天SCHDを2回に分けてスポット購入、その後相場は回復
  • 上がっても売らないのだから、短期の値動きは関係ないと気づいた
  • メンタルの変化は勉強より経験から来るもの
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