楽天SCHDから配当7,321円が届いた|50代主婦の高配当ファンド体験談

※本記事はプロモーションを含みます。

こんにちは!shippoです。先日、楽天証券の口座を開いたら配当金のお知らせが届いていました。楽天SCHDから7,321円。思っていたより大きな金額で、ちょっとテンションが上がりました😊

配当って、何もしなくてもお金が入ってくる感覚があって、ご褒美みたいで嬉しいんですよね。積立とはまた違う喜びがある。

こんな方に読んでほしい
  • 楽天SCHDに興味があるけど実際どうなの?と思っている方
  • 高配当ファンドで配当収入を育てたいと考えている方
  • 50代からのNISA運用の参考にしたい方
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目次

楽天SCHDってどんなファンド?

楽天SCHDの正式名称は「楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)」。米国の高配当株式インデックス「Dow Jones U.S. Dividend 100インデックス」に連動することを目指しているファンドです。

米国の優良高配当株に幅広く分散投資できる

組み入れ銘柄は約100銘柄で、増配実績のある安定した企業が中心。特定の1社に賭けるわけではなく、幅広く分散しながら配当を受け取れる点が魅力です。個別株を選ぶ知識も時間もない私にはぴったりのスタイルでした。

信託報酬は年0.192%(税込)

信託報酬は年率0.192%(税込)。高配当ファンドとしてはかなり低コストで、長期で保有するほど手数料の差が効いてきます。以前ウェルスナビで1%近い手数料を払っていたことを思うと、コスト意識がだいぶ変わりました。

実際に届いた配当金:7,321円(四半期分)

今回受け取った配当は7,321円。楽天SCHDは四半期ごと(年4回)に分配金が出る設計になっているので、年間に換算すると約29,284円の見込みになります。

保有口数:819,036口

保有している口数は819,036口。積立を続けてきた結果がこの数字に積み上がっています。口数が多くなるほど、1回の分配金も大きくなっていく仕組みなので、コツコツ増やしてきた意味を感じる瞬間でもあります。

年4回の配当で年間約29,000円

7,321円×4回で計算すると、年間約29,284円。月換算だと約2,440円ほど。「毎月お小遣いが少し増える」感覚で考えると、なかなか嬉しい数字です。もちろん分配金は毎回変動するので、あくまで目安ですが。

ちなみに、高配当ファンドって「たこ足配当(元本を取り崩して分配する)」のイメージを持っている方も多いと思います。楽天SCHDも最初の2〜3回はそう言われていましたが、最近はそうではなくなってきています。そこは少し安心しているポイントのひとつです。

積立をやめた理由——目標に達したから

実は最近、楽天SCHDへの積立をやめました。理由はシンプルで、自分で決めた評価額の目標に到達したから。

積立をやめた=見切りをつけた、ではなく「この段階で積立フェーズは終わり、これからは育てていくフェーズ」という感覚です。配当をもらいながら保有を続けていくつもりで、またいつか再開するかもしれません。

目標を持って積立するって大事だなって実感した。なんとなく続けていると、やめるタイミングがわからなくなっちゃうから。

配当をもらいながら”育てる”という選択

定期的に配当が入ってくる安心感

ひとつは、定期的に配当が入ってくる仕組みを手元に持っておきたいから。NISAのつみたて投資枠で積み立てているeMAXIS Slim米国株式やオールカントリーは売るまで利益が確定しませんが、SCHDは四半期ごとに分配金という形で還元されます。

「ご褒美みたいな喜び」が継続のモチベーションになる

もうひとつは、分配金を「収入」として受け取れる感覚が好きだから。四半期ごとに届く配当通知を見ると、何もしていないのにお金が入ってきた感じがして、じんわり嬉しくなる。増やすためだけの積立とは違う喜びがある。老後に向けて、少しずつキャッシュフローを作っていくイメージで保有しています。

それと、将来NISAを取り崩していくとき、分配金が出るファンドはなるべく後回しにしておけると気持ちが楽になりそう。相場の状況次第ですが、定期的に分配金が入ってくるものは「売らなくていい」という精神的な余裕につながる気がして。

まだ10年以上ある。その間はできるだけ増やしたい。でも50代、全力で攻めるのも違う。S&P500やオールカントリーで攻めつつ、SCHDで守る——そんなバランスが今の私にはしっくりきています。

配当金には税金がかかる——米国源泉税のこと

楽天SCHDのような米国株ファンドの分配金には、米国で約10%の源泉税が引かれます。つまり実際に受け取れる金額は、分配金の総額より少し少なくなります。今回の7,321円もその後の数字です。NISA口座内であれば国内の税金(約20%)はかかりませんが、米国の税金部分は非課税にはならない点は知っておくといいかもしれません。

再投資型に変更するとNISA枠を使ってしまう

楽天SCHDは分配金を自動で再投資する「再投資型」に変更することもできます(以前は変更できなかったのですが、2025年6月から対応しました)。ただし、NISA口座内での再投資は新たな買付扱いになるので、NISA枠を消費してしまいます。今の私はNISA枠をつみたて投資枠でフル活用したいので、分配金は現金で受け取るスタイルに。再投資するかどうかは、残りのNISA枠や投資方針に合わせて選ぶといいと思います。

まとめ

楽天SCHDは私にとって「育てながら、もらう」ファンド。まだまだ長い投資ライフの中で、これからどう育っていくか楽しみにしています。

まとめ
  • 楽天SCHDから四半期配当7,321円(年換算約29,284円)を受け取った
  • 保有口数819,036口、目標額達成で積立停止→配当受け取りながら保有継続
  • 分配金はご褒美みたいで嬉しい、取り崩し時は後回しにする予定
  • 再投資型に変更可能だがNISA枠を消費する点に注意
  • まだ10年以上ある、攻めながら守るスタイルで継続
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