こんにちは!shippoです。
赤ちゃんを迎える準備はどこまで進みましたか?
キャスター付き、折りたたみ、ミニサイズ、ハイタイプ……種類がたくさんあって、いつまで使えるかもわからないし、「どうせすぐ使わなくなる」なんて声を聞くと余計に迷ってしまいますよね。
娘ちゃんもそのひとりで、かなり悩んでいました。この記事では、娘ちゃんが選んだkatojiのミニベッドとエールベベの授乳クッション、それぞれの選んだ理由をご紹介します。
- ベビーベッド選びで迷っている方
- katojiのミニベッドが気になっている方
- 授乳クッションを探している方
ベビーベッドはkatojiのミニサイズ
選んだのはkatojiのミニベッド。ベビーベッドって、キャスター付きで移動できるタイプや、いつまで使えるかなど、種類が多くて迷うみたい。娘ちゃんもかなり悩んでいました。
決め手は3つ。ちょうどセールをやっていてお手頃だったこと、折り畳んでしまえること、そしてミニサイズで場所を取らないこと。ベビー布団も同じkatojiの小さめサイズで揃えたそうです。なお、商品説明や写真にはベッド下を収納スペースとして紹介されているのですが、実際には底板がないので安定してものを置きにくい印象。キャスターで動かすことも考えると、実質的には収納として使うのは難しいかも。
ここで私の子育て経験が発動しまして。私が使っていたのはキャスター付きでベッド下に収納スペースがあるタイプ。オムツなどをしまえてとても便利でした。…でもいつの使わなくなって、気づいたらそのまま収納場所と化していました(笑)。

娘ちゃんもそのことは知っていたので、「長く使えなくても後悔しない値段とサイズ」という現実的な判断をしていて、賢いな、と思いました。
ベビーベッドの置き場所も要チェック
ベッドをどこに置くかも、意外と悩みどころだったみたいです。サイズだけじゃなくて、置く場所の環境も大事。
ベビーベッドの置き場所チェックポイント
- エアコンの直下は避ける(冷風・温風が直接当たるのはNG)
- 直射日光が当たらない場所にする
- ドアを開けたときにベッドにぶつからない位置にする
当たり前といえば当たり前なんですが、実際に部屋のレイアウトを考えると「ここしかないかも…」ってなりがちで、あらかじめ確認しておくのは大事ですよね。
授乳クッションはエールベベの3WAY
授乳クッションはAILEBEBE(エールベベ)の「3WAYクッション プレミアム」。実はこれ、くまくん(お婿さん)が「娘ちゃんは力がないから、クッションがあった方がいい」と心配して勧めたのがきっかけだったそうです。



さりげなく優しいですよね。こういうところが好きです。
アカチャンホンポで実際に手に取って確かめてから決めたとのこと。決め手は「硬さ」でした。すぐへたってしまうものは使い物にならなくなるから、ちょうどいい硬さのものを選んだって。実際に触って納得してから買うのは大事ですよね。
エールベベ3WAYクッションの使い方
- 【1WAY】授乳クッション
- 【2WAY】腰痛軽減クッション(妊娠中から使えます)
- 【3WAY】おすわりサポート(赤ちゃんが大きくなってから)
妊娠中から産後まで長く使えるのも、選んだ理由のひとつだと思います。
おばあちゃんとして思うこと
ベビーベッドも授乳クッションも、どちらも「使ってみないとわからない」部分が多いアイテム。それでも娘ちゃんなりにしっかり考えて、実際に手に取って選んでいて、頼もしかったです。



準備が着々と整っていくのを見ていると、本当にもうすぐなんだなという実感が湧いてきます。使い始めたらまたレポートしますね。
- ベビーベッドはkatojiのミニサイズ。折り畳めてコンパクト
- 布団も同じkatojiで揃えた
- 授乳クッションはエールベベの3WAY。硬さが決め手
- 使い始めてからのレポートは追記予定













