50代ブログ初心者がアクセスゼロでも続けられた理由

※本記事はプロモーションを含みます。

こんにちは!shippoです。

ブログを始める前に言われた言葉があります。「最初はある程度記事を書かないと検索されない。できれば半年で100記事、せめて50記事は書くように」。それを聞いて、私は「半年で50記事」を目標に毎日書き始めました。

でも現実は、思っていたよりずっと大変でした。今回は、アクセスゼロから半年で50記事達成するまでのリアルな話を書きます。

こんな方に読んでほしい記事です

  • ブログを始めたばかりで全然読まれていない方
  • 続けるべきか迷っている方
  • 50代からブログを始めた方・始めようとしている方
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目次

アクセスゼロの日々、それでも書き続けた

毎日記事を書いて公開しても、アクセスはゼロ。Googleアナリティクスを開くたびに「0」「0」「0」が並んでいました。

たまに「1」があっても、自分か家族。ある日「家族以外の誰かが読んでくれた!」と喜んだら……たぶんGoogleのクローラーだったんじゃないかと思っています笑😅

クローラーさん(たぶん)、ありがとう……でも人間に来てほしかった笑

それでも「最初はこういうもの」と言い聞かせて書き続けました。

やること増えて、時間がどんどん溶けていった

最初は「記事を書くだけ」と思っていたのに、やることはどんどん増えていきました。アイキャッチを作る、カテゴリーを考える、タグをつける、SNSに投稿する……。

「余っていると思っていた私の時間はどんどん溶けていった」——これが正直な感想です笑。慣れてきたと思ったら、今度は慣れたせいで丁寧にやりすぎてまた時間がかかる。

やっと上がってきた矢先に、スラッグ大失敗

コツコツ続けていたら、半年ほどでアクセスが少しずつ上がってきました。「やっと!」と思ったそのとき——全記事のスラッグを一気に変えてしまいました。

結果、アクセスがガクっと落ちました。ブログ経験者に「それはやっちゃいけないやつ」と言われて、しばらく落ち込みました。この話は別の記事で詳しく書いています。

それでも続けられた理由

落ち込んでも続けられたのには、理由がありました。

一つは、家族がブログを始めたことを知っていたこと。「やめた」とは言いたくない。それだけで続けられた部分があります。

もう一つは、コメダに行く習慣ができたこと。カフェに行くと気持ちが切り替わって、不思議と書けるんです。「今日はコメダに行く」という小さな楽しみが支えになっていました。

そして、毎日ブログに向き合った事実は誰にも消せない。結果が出なくても、「今日も取り組んだ」という積み上げを自分で認めることが、続けるエネルギーになりました。

なんとか半年で50記事達成!

アクセスゼロの時期も、スラッグ失敗の落ち込みも乗り越えて、なんとか半年で50記事を達成することができました。

「半年で100記事」には遠く及ばなかったけれど、50記事はクリア。毎日コツコツ続けた自分を、一つ褒めてあげようと思います。

100記事は無理だったけど、50記事は達成!自分、よくやった😊

まとめ:アクセスゼロでも続けるコツ
  • 最初はある程度の記事数が必要。まず50記事を目標に
  • アクセスゼロは当たり前。クローラーでも来てくれたら喜ぼう笑
  • 「誰かが知っている」「書く場所を決める」が続けるコツ
  • 結果より「今日も取り組んだ」という積み上げを大切に

ブログのあゆみシリーズでは、50代主婦がブログを始めてからのリアルな体験を書いています。よかったら他の記事も読んでみてください。

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