WordPressブログを始めてぶつかった壁|50代初心者が何もわからないまま始めた話

※本記事はプロモーションを含みます。

この記事を読んでわかること
  • WordPress初心者が最初にぶつかる操作の壁
  • 何を書けばいいかわからないネタ切れ・方向迷子の話
  • 見出し・アイキャッチ・タグって何?ブログ用語がわからなかった実体験
  • それでもやっているうちに身につくという話

こんにちは、shippoです。

「よし、ブログを始めよう!」と決めたはいいけれど、いざWordPressを開いたら……何が何やらさっぱりわからない。そんな経験、ありませんか?

私がまさにそうでした。50代で初めてのWordPressブログ。準備はしたつもりでも、実際に始めてみると壁だらけ。今回は、最初の頃にぶつかった失敗と、それでも続けてきたらどうなったかをお話しします。

こんな方に読んでほしい記事です

  • WordPressを始めたばかりで操作がわからない方
  • 最初の記事に何を書けばいいか迷っている方
  • ブログ用語(見出し・アイキャッチ・タグなど)がよくわからない方
  • 50代からブログを始めた方・始めようとしている方
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目次

WordPress操作が全くわからなかった

WordPressを開いた瞬間の感想は「これ、どこから手をつければいいの?」でした。

管理画面のメニューを見ても、「投稿」「固定ページ」「外観」「プラグイン」……聞いたことはあるけれど、何をするところなのかが全然わからない。ひとつクリックするたびに「これで合ってる?」と不安になる繰り返しでした。

1記事書くのに何時間もかかっていました。文章を考える時間より、操作を調べる時間の方が長かったかもしれません。

とにかく触ってみるしかない!と思って、ドキドキしながら操作していました😅

最初の記事は日記みたいになった|何を書けばいいかわからなかった

操作がわかってきたら、次の壁は「何を書くか」でした。

「ブログって何を書けばいいんだろう?」と迷った末に書いたのが、コメダ珈琲に行ったときの話。完全に日記でした。テーマもなく、読者を意識することもなく、ただ「今日行ってきました」という内容です。

今思えば最初はそれでよかったんだと思います。まず「書く」という行為に慣れることが大事だったので。でも当時は「これでいいのかな…」とずっと不安でした。

最初の記事がコメダの日記だったなんて、今では笑い話です😊

ブログに必要なものが全部わからなかった|見出し・アイキャッチ・タグって何?

WordPressブログには、記事を書く以外にも覚えることがたくさんあります。当時の私が「これって何?」と思っていたものを挙げると…

  • 見出し(H2・H3)
  • アイキャッチ画像
  • 吹き出し・ボックス・テーブル
  • スラッグ(タイトルと同じ長い日本語のままにしていました…)
  • カテゴリー・タグ
  • メタディスクリプション・SEO設定
  • プロフィール

全部わからなかったです。本当に全部。

タイトルの付け方も意識できていなかった

記事タイトルも、最初は「なんとなく」つけていました。キーワードを意識するとか、文字数に気をつけるとか、そういった知識がなかったので。

ラッコキーワード(検索キーワードを調べるツール)を教えてもらっていたのに、使い方がよくわからないままになっていました。タイトルに入れるべきキーワードって何?文字数は何文字以内がいいの? 知っていそうで、実はちゃんとわかっていなかったことだらけでした。

ヒトデさんの本にもSEOやタイトルについての話は出てきていました。でも読んだ当時は「そういうものがあるんだ」くらいの理解で、どれだけ重要なのかまでわかっていなかったんだと思います。

だから「面白いタイトルをつければ目に止まる」という思い込みがそのまま残っていました。ブログのタイトルは「面白さ」より「検索されるキーワードが入っているか」の方がずっと大事。それを実感として理解するのに、しばらく時間がかかりました。

タイトル1つ決めるのに30分かかることもありました。今でも悩みますが、当時は方向性すら見えていなかった感じです😅

プロフィールの作り方がわからなかった

プロフィールも、最初は作れていませんでした。「作った方がいい」というのはなんとなく知っていたのですが、どこで設定するのか、どこに表示されるのか、何を書けばいいのか……全部わからなくて、しばらく放置していました。

「このブログ、誰が書いているの?」という状態のまま記事を公開していたんですよね😅

見出しを知らなくて文字を大きくしていた

特に笑えるのが見出しです。ブログには「見出し(H2・H3)」という構造があって、SEOにも読みやすさにも大切なものなのですが、そんなことを知らなかった私は、目立たせたい部分の文字を手動で大きくしたり太字にしたりしていました。

見た目は似ているかもしれないけれど、Googleにとっては全然違う意味を持つもの。あとから気づいたときは「やってしまった…」と思いましたが、修正することができたのでよしとしています。

アイキャッチ・吹き出し・ボックスの存在を知らなかった

アイキャッチ画像(記事のトップに表示されるサムネイル画像)も、最初はなぜ必要なのかすらわかっていませんでした。吹き出しやボックスはSWELLのブロック機能でできるものですが、そもそも「そういう機能がある」ということを知らなかったのです。

他の方のブログを読んで「これ、どうやって作るんだろう?」と気づいて調べるの繰り返しでした。

それでもやっているうちに身についてくる

何もわからないまま始めたブログですが、続けていくうちにできることが増えていきました。

最初は「見出しって何?」だったのが、今は見出し構成を考えながら記事を書けるようになりました。アイキャッチ画像もCanvaで作れるようになったし、吹き出しやボックスも使いこなせるようになってきました。

時間はかかりました。でも、完璧に準備してから始めるより、わからないまま始めた方がきっと早かったと思います。やりながら覚えることって、すごく多いので。

一つだけ自分を褒めるとしたら、基本的に毎日ブログに取り組んだこと。ほんの少ししかできなかった日も、本当にちょびっとだけしかやれなかった日もありました。それでも「今日は何もしなかった」という日をなるべく作らないようにしていました。

続けることが、一番の近道だったと思います。

最初は誰にも読まれない。読んだのは自分か家族

ブログを始めてしばらくは、アクセスがほぼゼロでした。「誰かに読まれているのかな?」と恐る恐るアクセス解析を見ると、読んだのは自分か家族。それがしばらく続きます。

「あ、誰かが読んでくれた!」と思ったら自分だった、という経験、ブログをやっている人なら絶対わかると思います(笑)

でも、これは誰もが通る道。最初から読まれるブログなんてほぼありません。気にせず書き続けることが大事だと、後になってわかりました。

スラッグに関しては、しばらく経ってからもっと大きな失敗をすることになるのですが……それはまた別の記事でお話しします😅

「迷ったらやってみよう」が私のモットー。ブログもまさにそれで来られました😊

慣れてきたら逆に時間がかかるようになった

「普通逆じゃない?」と思いますよね。私もそう思いました。

最初は何も知らないから、とにかく文章を書いて投稿するだけ。でも少し慣れてくると「見出しをちゃんとつけないと」「アイキャッチも作らないと」「カテゴリーやタグも設定しないと」「抜粋も書かないといけないらしい」……とやることが次々と増えていきました。

抜粋なんて最初は存在すら知りませんでした。検索結果やSNSシェアのときに表示される説明文なのですが、しばらくの間ずっと空欄のまま公開していました。

知れば知るほどやることが増える。でもそれはブログが上手になっている証拠だと、今は思えます😊

まとめ:何もわからなくても、毎日続ければ前に進める
  • WordPress操作は触りながら覚えていける
  • 最初の記事は日記でもOK。まず「書く」ことに慣れることが大事
  • 見出し・アイキャッチ・タグ・スラッグは知らなくて当たり前
  • 面白いタイトルより、検索されるキーワードが大事
  • 慣れてきたらやることが増えて逆に時間がかかる。でも成長の証
  • 毎日ちょびっとでも続けたことが、一番よかったこと
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