ハワイ6泊8日のスーツケース|Lサイズ80L+サブバッグで正解だった話

※本記事はプロモーションを含みます。

こんにちは!shippoです。

ハワイ旅行のスーツケース、何Lにすればいいか迷いませんか?私はシニアの母を含む7名でハワイ6泊8日の旅行をした際、スーツケースのサイズ選びにとても悩みました。帰りはお土産でパンパンになることも考えて、前回の旅行での失敗経験をいかして選びました。

このブログでは

私がハワイ旅行6泊8日で使用した、スーツケースの大きさ、荷物の中身、サブバッグお土産問題を解決した体験をまとめていきます。

この記事では、実際に使ったスーツケースのサイズ・荷物の中身・サブバッグの活用法・お土産問題の解決方法をご紹介します。ハワイ旅行のスーツケース選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです!

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目次

旅行前「Lサイズで足りるかな?」の不安

ハワイ旅行は今回で2回目。前回は3泊5日で70L(MLサイズ)をレンタルしましたが、荷物を詰めると3分の2以上がいっぱいに。帰りはお土産でパンパンになり、ファスナーを閉めるのに一苦労でした。

なんとかして詰め込んだよ💦

前回の反省をいかし、今回の6泊8日ではひと回り大きいLサイズに挑戦することにしました。

Lサイズ(80L)を選んだ理由

6泊分の着替えにお土産スペースも考えると、前回の70Lでは確実に足りない。そこでLサイズを探すことにしたのですが…

一口にLサイズといっても、メーカーやモデルによって容量は70L〜100L前後と幅があります。預け荷物の重量制限(ANAエコノミーは23kg)を考えると、スーツケース自体が重いと荷物を入れる前から制限に近づいてしまいます。

店頭で90Lの実物を確認したところ、かなりの大きさで移動も大変そう。そこで80Lに決めました。容量と重さのバランスがちょうどよく、正解でした!

スーツケースはレンタルがおすすめ

海外旅行にそれほど頻繁に行くわけではないので、私はスーツケースはレンタル一択です。大きなスーツケースは収納場所も取るし、使い終わったらすぐ返却できるので管理が楽!

私がレンタルを利用した3つの理由

  • 大きなサイズは保管するスペースが必要ない
  • 目的に合わせてスーツケースを選ぶことができる
  • 費用を抑えて、高品質なスーツケースを利用できる

実際にレンタルしたのは81Lのスーツケース。今回もアールワイレンタルさん利用しました。以前にも何度か利用しているので安心感がありました。オンライン注文なら10%オフになるのと、レンタル特典として変換プラグ&変圧器かスーツケースベルトを無料でレンタルすることができるのが決め手。期間限定でアンケートに答えると200円オフになるキャンペーンをやっていたので、もちろん利用しました♪

私がレンタルしたスーツケースはこちら(プロテカ(エース) エキノックスライトオーレ 81L 4輪 ピーコックブルー )

海外の空港ではスーツーケースが乱雑に扱われることが多いから、補償があるので安心して利用することができます。

往路はLサイズ80Lで余裕!復路はお土産でいっぱい

6日分の着替えはかなりの量。今回は3日分の着替えを持参し、現地のコインランドリーを活用することで荷物を減らしました。

今回は旅行中に結婚式への参列があったため、ムームーと小さなショルダーバッグも持参。また念願のパラセーリングの予定があったので、水着・ラッシュガード・スマホ防水ケースなども。荷物は多めでしたが、80Lなら余裕で収まりました!

ハワイでは自然保護の観点からリーフセーフな日焼け止めが推奨されています。海に入るアクティビティを予定している場合は、現地で入手するのがおすすめです。

往路はスーツケース半分空き、復路はお土産で半分うまった

場面スーツケース81L半分スーツケース81L残り半分
往路服(約3日分と室内着)
パラセーリングの用意
メイク、洗面用具
サンダル  
ヘアアイロン        etc

※結婚式参列のためのムームーと小さめバックも入れています。
空きスペース
復路往路と同じ重かったりかさばったりするお土産

往路のサブバッグ(拡張前20L→拡張後26L)も大活躍

場面サブバック20Lサブバック拡張スペース(+6L)
往路パーカー、メイク用品、歯磨きセット、日焼け止め、サングラス、エコバック、ネックピロー、スマホまわり                  etc

※余裕があったのでショルダーバックをサブバックの中に入れて、機内持ち込み荷物を1つにしました。
使用せず
復路往路と同じ、ホテルでもらったウォーターボトル(保安検査前に空に)軽めのお土産、空港免税店で購入品

サブバッグ+スーツケース併用で「これが正解だった」

お土産は重さと形で分けて入れる

ハワイのお土産の定番、クッキーやマカダミアチョコレートは意外と重く、箱ものも多いです。ばらまき用にまとめ買いするとかなりの重さになります。重いものはスーツケースへ、軽いTシャツやポーチなどはサブバッグへと分けると、重量バランスを調整しやすくなります。

パンケーキミックス、ハチミツもよくお土産として売られているけれど、何個か買うとまあまあの重さに…

今回はビッグアイランドキャンディーのクッキーや、ハワイアンホーストのマカダミアチョコレートを購入。重いお土産はスーツケース、軽めのものはサブバッグに分けることでバランスよく持ち帰れました。

ホノルルクッキーもいいけれど、ビッグアイランドキャンディーのクッキーが個人的にはおすすめ。

拡張したサブバッグには、Tシャツやポーチなど軽いお土産を入れました。まだ余裕があったので、空港の免税店で買い足したお土産も問題なく収納できました!

復路の重量制限もサブバッグで調整できる

復路はお土産で荷物が重くなるので、重量制限に注意が必要です。ANAエコノミーは預け荷物23kgまで、機内持ち込みは10kgまで。スーツケースが重量オーバーになりそうなときは、軽いものをサブバッグに移して調整できます。

拡張できるサブバッグが大活躍しました✨

私が使ったのはfranfrancのクラシックフラワー2WAYキャリーオントート。スーツケースに取り付けられるので移動がとても楽でした。

私が使用したサブバッグ

まとめ|Lサイズ80L+サブバッグで最高のハワイ旅行に

今回レンタルしたのはフレームタイプの80Lスーツケース。前回のファスナータイプはパンパンに詰めて変形しそうでドキドキしましたが、フレームタイプは安心感が違います。ひと回り大きくしたことで、荷物に余裕が生まれました。

荷物に少し余裕があると、お土産選びも臨機応変に楽しめます。Lサイズ80L+サブバッグの組み合わせで「買いたいだけ買えた」最高のハワイ旅行になりました!次回も絶対このスタイルで行きます。

📖 【シニアとハワイ旅行まとめ】準備から現地まで全記事ガイドはこちら

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