こんにちは!shippoです。
猛暑日ゼロで有名な勝浦。テレビでもよく取り上げられていますが、朝市は地元の人たちだけでなく観光客にも大人気。夏は海水浴も楽しめるて、実は温泉もあるそう。心も体も温まる温泉と美味しい食べ物を求めて勝浦に行ことになりました。今回は勝浦旅行2日目に訪れた勝浦朝市の様子をレポートします。
・勝浦朝市で人気No.1と言われるわらび餅のお店の場所と写真
・冬の勝浦朝市で地元の食材を使った伊勢海老の味噌汁のと地だこ串の紹介
・勝浦朝市に行くならこの時間がおすすめ!
勝浦朝市に行ってみよう
勝浦朝市ってどんなところ
千葉県勝浦市で430年以上の歴史があり、日本三大朝市の一つとされています。地元の農水産物の交換の場として始まりました。日本三大朝市の中では石川県輪島市が最も歴史があり、なんと平安時代から1000年以上続いてます。もう一つは、江戸時代中期から続く岐阜県の飛騨高山の宮川朝市。輪島市の朝市と飛騨高山の朝市には行ったことがありますが、勝浦朝市は初めてなのでワクワクしています。

勝浦朝市の開催場所は二ヶ所
勝浦朝市はJR勝浦駅から徒歩10分のところで開催されています。電車でも車でもアクセスしやすいのが魅力。日によって開催場所が変わるのが特徴です。

| 毎月1日から15日 | 下本町朝市通り(上の地図のオレンジ色) |
| 毎月16日から月末 | 仲本町朝市通り(上の地図の緑色) |
勝浦朝市の駐車場
三日月シーパークホテル勝浦から歩いて朝市に向かいましたが、他にもホテルの宿泊客の方も朝市に向かう姿がちらほら。朝市開催場所までは迷うことなく到着。三日月シーパークホテル勝浦の目の前に、墨名駐車場(タイムズ)があります。駐車場から朝市開催場所までは約5分。
朝市を楽しんだ後に駐車場の前を通りましたが、まだかなり駐車スペースにも余裕があります。日曜日の朝7時30分頃の駐車場の様子がこちら↓

墨名(とな)駐車場
住所 千葉県勝浦市墨名(とな)815−11
148台 24時間 有料(最初の1時間まで無料)
勝浦朝市の入り口の看板が目印
朝市は6時30分ごろからということですが、出店者の方のタイミングによって出店する時間が違っています。朝6時45分頃、お店も人もまだまばら。


勝浦を訪れたのは12月の後半なので、朝市が開催されていたのは仲本町通り。宿泊した三日月シーパークホテル勝浦からは徒歩 7、8分のところにあります。6時45分頃に、いよいよ仲本町通りに到着!
勝浦朝市食べ歩きマップ
1番気になっているのは、やはりわらび餅。以前テレビで朝市でわらび餅を食べた子があまりの美味しさにわらび餅のおかわりを食べに戻って来たと話しているのをみているので、期待が膨らみます。あとはキサブローのイカメンチを食べてみたいので、探しながら仲本町朝市通りを進んで行くことにします。

朝市の様子
魚や野菜などの地元食材だけでなく、だし巻き串や、たこ焼き、ドリップコーヒー、などさまざまお店が並びます。まだ準備中のお店が多かった印象。



umihana base
勝浦市のすぐ隣のいすみ市はタコが名物。大東・大原産真蛸は千葉ブランド水産物に認定されています。タコといえば明石タコが有名ですが、並んで大東・大原産真蛸は日本の2大タコされ、高級料亭以外ではなかなか食べることができないのですが…
umihana baseさんでは、その大東・大原産の真蛸を使った、たこ飯やたこ串が販売されているのです!たこ飯650円、たこ串400円。これは食べないわけにはいかないと、たこ串をいただきました。一口サイズにカットされていて食べやすく、噛むと口の中に甘みが広がります😌


勝浦朝市で人気の南蛮屋のわらび餅
仲本町朝市通りをまっすぐ進んで曲がり角に来たところに、南蛮屋さんののぼりを発見👀わらび餅は、プレーンの他に、黒ゴマと日曜限定のミルクの3種類。一舟に、プレーンの他にもう1種類を選んで合い盛りしてくれるというので、日曜限定のミルクを選びました!


プレーンには黒蜜にきな粉、ミルクには練乳にきな粉の珍しい組み合わせ。ホテルの朝ごはんのために控えめにしておこうと思っていましたが、ツルンとした喉越しでいくらでも食べれそう😆1舟300円でこの量は嬉しい♪お土産用も売っていて、こちらは日持ちがするようになっているそうですよ。食べている間に次から次へとお客さんが並んで購入していました。

私のように南蛮屋さんのわらび餅目当てに朝市に来ている方も多そう


海幸さくら屋
伊勢エビの味噌汁、はまぐり汁、タコ飯、牡蠣など、海鮮付きにはたまらないメニューが並びます。伊勢海老の漁獲量日本一となった千葉。中でも、勝浦からいすみ市にかけて水揚げされる全長13センチ超の伊勢海老は千葉ブランド水産の「外房イセエビ」に認定されているのだそう。大東・大原産真蛸に加えて、外房伊勢エビまでいただけるとは、さすが勝浦朝市‼️冷えた体に、伊勢海老の出汁がしみます。出店日は海幸さくら屋さんのXで確認できます。特典もありますよ!






朝ごはんに海鮮丼も楽しめる
朝市の後にホテルの朝食ブッフェが待っているため今回は断念しましたが、新鮮な魚を楽しめるお店もいくつかありました。そのうちの1つが朝市新鮮広場うおすい。店先では干物など魚介類のお土産などが販売されているのですが、お店の奥を覗くと食事ができるスペースがありました。海鮮丼をリーズナブルにいただけるお店で、午前7時過ぎにもかかわらず賑わっていました。朝市でしっかり朝食をとりたい方におすすめです。


勝浦朝市の開催日
勝浦朝市は年末年始は元旦以外開催
勝浦朝市の定休日は毎週水曜日と元旦。ただし、12月31日(水)は営業、1月1日は新春マルシェが開催されるそうです。朝6時30分から11時ごろまで開催されています。
勝浦朝市行くならこの時間がおすすめ
今回気になっていたわらび餅はいただくことができましたが、キサブローのメンチカツ見つけることができませんでした。朝市に行った時間が、少し時間が早かったのかもしれません。朝6時30分頃から開催されている朝市ですが、午前7時より前だとオープンしているお店はまだ少なめ。
たくさんのお店を見てまわりたいなら8時過ぎが良さそうです。ただし、わらび餅は午前8時頃には売り切れていることもあるそう。わらび餅もたくさんのお店もどちらも楽しみたいなら、7時半頃を狙っていくのがおすすめです。











