はじめての韓国旅行!海外旅行の準備でやったことまとめ

※本記事はプロモーションを含みます。

こんにちは!shippoです。

不安いっぱい楽しみいっぱいの韓国旅行に向けて、準備中。海外にはずいぶん昔に行ったきりなので、一から勉強し直しです。

旅行会社の方に言われるがままにやっていたし、すっかり忘れてしまった💦

このブログでは、海外旅行ほぼ初心者の私が韓国旅行に向けてやったことをまとめています。もう知っているというところは、飛ばして読んでくださいね。

スポンサーリンク
目次

海外旅行に行く前にやるべきこと

海外旅行に行くことが決まったらやるべきことは、以下の4つです。

  • パスポート
  • ビザ/電子渡航認証システムの確認
  • 海外旅行保険(推奨)
  • たびレジ(推奨)

パスポートを用意しよう

海外旅行に行こう!思ったら、まず最初に思いつくのがパスポート。

パスポートは日本国が発行する世界で通用する身分証明書。パスポートを持っていない方は、取得する必要があります。ほとんどの渡航先では、入国滞在の際にパスポートの携帯呈示が必要で、日本を出国する際もパスポートの携帯呈示が義務付けられています。

私は、8年ほど前に有効期間5年のパスポートを取得していました。5年を過ぎていたので、新たにパスポートを取得することになりました。

shippo

海外旅行に10年以内に行くとは思っていなかったのですが…こんなことなら10年にしておけばよかった、

もうパスポートは用意してあるよという方は、残存有効期間がどれくらいあるかを念のため確認してみてください。滞在期間や入国目的にもよりますが、残存有効期間はおおよそ3ヶ月から6ヶ月以上必要とされていることが多いです韓国へ観光で行く場合は、入国時に残存有効期間が3ヶ月必要です。

パスポートついては別のブログで詳しく書いていますので、よかったら読んでみてくださいね。

ビザは必要ないけれどK-ETAを取得する必要がある

韓国旅行ではビザは必要ない

パスポートは日本国が発行する世界で通用する身分証明書です。それに対して、ビザは渡航先の国が発行する入国や滞在の許可証のようなもの。ビザを取得していないとビザが必要な渡航先に飛行機で到着しても、入国許可が得られていないのでそのまま帰国することになってしまいます。

ビザには、観光ビザ、ビジネスビザ、ワーキングホリデービザの3種類があります。今回の私のように観光目的の観光ビザでの滞在期間は、通常1ヶ月から3ヶ月程度。短期滞在の観光旅行であればビザなしでも入国できる国もあるようですが、ビザが必要かどうかは渡航先によるので事前に確認が必要です。

ビザなしOKでも電子渡航認証が必要なことがある

ビザなしでOKの渡航先だとしても、渡航前に電子渡航認証システム(ESTAやETAS、K-ETAのなど)の取得が義務付けられている場合があります。ビザなしでの渡航の場合に、主にテロ防止対策などの理由から事前に渡航者情報を審査するシステムです。

韓国に旅行に行く場合は、K-ETAの取得が必要となります。

shippo

ビザとK-ETAの違いがよくわかっていなかった💦

2026年12月31日までK-ETAの取得は一時免除中なので、現在は取得しなくてもOKです🎉免除が続いていて助かりますね。

ただし、K-ETA免除中でもe-Arrival Card(電子入国申告書)の申請が必要になりました。2025年2月からスタートした制度で、紙の入国カードに代わるもの。スマートフォンやパソコンから無料で事前に申請できます。出発前に済ませておくとスムーズです😊

shippo

継続発表前に取得してしまいました・・・
K-ETA取得しているとメリットもあるようだけど💦

shippo

一時免除期間が終わる3週間前の発表だったよ

K-ETA取得については、K-ETA取得する必要になった時のために、別のブログで詳しく書いていきます。

海外旅行保険

海外旅行保険は必要か

旅行先での盗難や紛失などのトラブルに対する補償や、急な病気や怪我に対する補償があります。海外旅行では日本の保険制度は使えず、医療費が高額になることがあります。海外での思わぬトラブルに備えて、加入をおすすめします。

tabihoのHPによると、2019年のデータでは24人に1人が海外旅行で何らかの事故・病気に遭っているというデータもあるので、備えておくと安心です。

ネット加入がおすすめ

海外旅行保険は、保険代理店、空港、旅行代理店などの窓口や、インターネットで申し込みが可能です。ネット保険なら、費用が抑えられるのでおすすめ。補償内容は、カスタマイズすることもできます。

tabihoの海外旅行保険に加入しました

クレジットカード付帯の海外旅行保険は注意が必要

クレジットカードによっては、海外旅行保険が付帯しているものがあります。新た手続きや保険料が発生しないというメリットがありますが、利用には注意が必要です。付帯条件によっては補償されなかったり、逆に不要な補償がついていたりするので、十分確認してから利用してください。

実は私も初めての韓国旅行前、旅行会社の窓口で保険を勧められたことがあります。窓口の保険はお高め💦クレカ付帯だと補償が不十分なこともあると知り、その場でネット加入を勧めてもらいました。ネットなら補償内容を自分でカスタムでき、リピート割引もあってお得!それ以来、家族が海外旅行に行く時もネットで加入しています。

たびレジ

たびレジは知らない方も多いかもしれません。私も以前の旅行でJTBの方に教えてもらって知りました。旅行先でもしもの時は、情報が大事。たびレジを登録していれば、外務省から最新の現地の安全情報を受信することができます。

登録は任意ですが、不慣れな土地で、万が一の場合に備えて、ご自分のためにもご家族のためにも登録をおすすめします。

shippo

登録は無料だよ

shippo

登録はとても簡単でした

少しずつ準備していこう

楽しみにしている韓国旅行♪国内旅行とは違って、事前の準備や手続きに時間がかかるものもあります。旅行前にあわてないよう、余裕を持って少しずつ準備していきましょう😊

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次