ハワイアン航空vsANA徹底比較|料金・機内食・サービスの違いを乗り比べてレポ

※本記事はプロモーションを含みます。

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こんにちは!shippoです。

私はこれまでハワイへ2回旅行に行きました。1回目(2017年)はハワイアン航空、2回目(2025年)はANA(全日本空輸)を利用しました。

「ハワイに行くなら、どの航空会社がいいの?」と迷っている方も多いと思います。今回は、実際に両方に乗ってみた私が、正直な感想をお伝えします。

2回のハワイ旅行で乗り比べた、正直な感想をお届けします!

ただし、2017年と2025年という8年の時間差があること、またハワイアン航空は2024年にAlaska Airlinesに買収されており、現在のサービスは当時と異なる可能性がある点をあらかじめご了承ください。

この記事を読んでわかること
  • ハワイアン航空とANAの料金・雰囲気・機内食の違い
  • 初めてのハワイにおすすめの航空会社は?
  • シニア・車椅子連れのハワイ旅行にはどちらが向いている?
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目次

ハワイアン航空とANA、基本情報

ハワイアン航空ANA
利用時期2017年2025年
路線成田↔ホノルル羽田→ホノルル(NH186)/ホノルル→成田(フライングホヌ)
出発空港成田のみ羽田・成田どちらも可
同行者母(車椅子利用)
料金JAL・ANAより控えめハワイアン航空より高め

機内の雰囲気:乗った瞬間からハワイ気分なのはどっち?

ハワイアン航空

飛行機に搭乗した瞬間、機内がパープルのライトに包まれていて、一気にハワイの雰囲気に!客室乗務員の方は日本人ではなく、日本語での対応はあまりありませんでしたが、身振り手振りでも十分伝わり、困ったことは一度もありませんでした。機内アナウンスでも「マハロ(ありがとう)」などハワイの言葉が使われていて、成田を飛び立った瞬間からハワイ旅行が始まった気分になれました。

初めてのハワイだったこともあり、ドキドキとワクワクが止まらなかったです😊

ANA

ANAはフライングホヌ(エアバスA380)に乗る機会がありました。機内の壁には雲、天井にはハワイの空や海をイメージしたグラフィックが描かれていて、こちらもハワイ気分を盛り上げてくれます。また、照明はハワイの虹をイメージした6色のグラデーションに変化します。日本の航空会社ならではの、丁寧できめ細やかなサービスも印象的でした。

どちらが上?

ハワイ気分を楽しみたいなら、乗った瞬間からハワイアン航空の雰囲気は格別。一方、ANAのフライングホヌも負けていません。どちらも「旅のはじまり」をしっかり演出してくれます。

機内食:ハワイらしさがあるのはどっち?

ハワイアン航空

機内食は2回提供されました。

  • 1回目:ロコモコ(ハワイらしい!)、ホノルルクッキー、マカダミアナッツのチョコレート
  • 2回目:ヨーグルト、マフィンなど軽めの朝食。ハワイらしい紙袋に入って渡されて、気分が上がりました!

ロコモコやホノルルクッキーは、ハワイに向かう気持ちをさらに高めてくれました。「空の上からハワイを楽しんでいる」という感覚がありましたよ。

ANA

ANAも2回の食事がありました。

  • 往路(NH186):ANAオリジナルカツカレー、ハーゲンダッツ、軽食(カップケーキ・スナックミックス)
  • 復路(フライングホヌ):牛肉の煮込み料理、ハーゲンダッツ、到着前の軽食

野菜が多くてバランスがよく、日本人好みの丁寧な味付けでした。ハワイらしさという点ではハワイアン航空に軍配が上がりますが、食事の満足感はANAも十分です。

どちらが上?

ハワイらしい食事を楽しみたいならハワイアン航空。食事のクオリティや安定感ならANAという印象です。

料金:コスパがいいのはどっち?

1回目のハワイ旅行はJTBのパッケージツアーで予約しました。その際、旅行会社のスタッフさんから「JALやANAだと料金が高くなってしまうけれど、デルタなどよりはハワイアン航空の方がハワイ気分を楽しめるのでおすすめです」とアドバイスをいただき、ハワイアン航空を選びました。

料金のイメージはこんな感じです:
JAL・ANA > ハワイアン航空 > デルタなど格安系

初めてのハワイで「できるだけハワイらしさを楽しみたいけれど、費用も抑えたい」という方には、ハワイアン航空はバランスの良い選択肢だと思います。

費用を抑えながらハワイ気分を楽しめるって、最高ですよね!

機内エンタメ・快適さ

ハワイアン航空

機内エンタメはありましたが、私はあまり楽しめませんでした。初めてのハワイに興奮しすぎて、ほとんど眠れなかったのも正直なところです(笑)。ネックピローを持っていかなかったのも失敗でした…。長時間フライトにはネックピローは必需品だと痛感しました!

嬉しかったのは機内アメニティ!イヤホン・アイマスク・耳栓が、プルメリアの花柄が散りばめられたクラフト紙の可愛い袋に入って配られました。「HAWAIIAN AIRLINES」のロゴとともに、ダークパープルの花柄がとてもおしゃれ。ハワイらしいデザインが嬉しくて、実はその袋、今も大切に持っています😊

ハワイアン航空のアメニティ袋。プルメリアの花柄がハワイらしい

ANA

ANAも機内エンタメが充実していました。映画を見ているうちに寝落ちできたので、睡眠という点では少し楽でした。また、フライングホヌ(エアバスA380)は横幅が広く、座席にゆとりを感じました。

私はネックピローを持っていかなかったのが大失敗でした…次は必ず持っていきます!

シニア・車椅子連れにはどちらがおすすめ?

2017年のハワイアン航空は娘との2人旅だったため、車椅子サービスの比較はできません。ただ、2025年のANAはシニアの母と一緒に旅行し、車椅子サービスをフル活用しました。

ANAの車椅子サービスは、羽田空港での搭乗サポートから現地でのANAエクスプレスバス(車椅子対応)まで、とても充実していました。シニアや車椅子を利用する方との旅行なら、ANAの方が安心感があると思います。

👉 ハワイの車椅子レンタルについてはこちら

👉 シニアとのハワイ旅行完全ガイドはこちら

また、ANAはクルーの方がとても心温まる対応をしてくださいました。娘の結婚式のためにハワイへ行ったことを知ったクルーの方が、サプライズでメッセージプレートとデザートを用意してくれたのです。こういったきめ細やかなサービスは、日本の航空会社ならではだと感じました。

👉 宿泊したハレプナの体験記はこちら

サプライズのメッセージプレートには本当に感動しました。忘れられない思い出です😊

まとめ:あなたにはどちらが向いている?

こんな方におすすめ
初めてのハワイ、雰囲気を楽しみたいハワイアン航空
費用を少し抑えつつハワイ気分を味わいたいハワイアン航空
シニアや車椅子連れの旅行ANA
丁寧なサービスと安心感を重視ANA
フライングホヌに乗りたいANA

どちらの航空会社も、それぞれの魅力があります。大切なのは「自分の旅のスタイルに合った選択をすること」。ぜひ参考にしてみてください。

このブログが、大切なハワイ旅行の参考になりますように✈️

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※ ハワイアン航空は2024年にAlaska Airlinesに買収されており、本記事の体験(2017年)とは現在のサービス内容が異なる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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