こんにちは!shippoです。
今回ハワイを旅するにあたって、シニアの母がハワイには行きたいけれど…と不安顔
歩くことはできるのですが、歩く速度が遅く長時間は歩けないのでみんなに迷惑をかけるのではと心配みたい。そこで、行きの羽田空港と帰りの成田空港での車椅子は手配することができました。でも、現地ハワイで車椅子をレンタルできるとこがわからない💦英語に自信がないけれど母のために車椅子レンタルをしたい!その体験をブログにしていきます。
・ハワイのワイキキで車椅子をレンタルできるところを知りたい人
・シニアとハワイ旅行を計画している人
・ハワイ旅行でスムーズに車椅子レンタルするプランを知りたい人

空港での車椅子レンタルについては、以下のブログで紹介しています。

ホノルルで車椅子レンタルができるところ
ハワイ旅行で車椅子レンタルしようと思いついたのが、以下の3つ。
- 滞在先のホテル
- 地元のレンタル業社
- 日本の旅行会社
滞在先ホテルでのレンタル
今回の宿泊先は、前半がハレプナホテル後半ハイアットリージェンシー。それぞれ問い合わせしていきました。
ここでポイントなのが、英語が話せるかということ。心配になった私ですが、ハレプナホテルは帝国ホテルと提携していることが判明!そのため帝国ホテルへ日本語で問い合わせすることが可能でした。私は英語で話す自信がなかったので、まずは帝国ホテルに問い合わせしました。
残念ながら公式サイトからの予約でない予約の確認ができないということで、ざっくりとしたお話のみ。ゲスト用意車椅子があったかも?!というお話は聞いたので、ホテルに直接問い合わせしてみようと決意。
私は英語は話す自信がなかったので、日本語でメール文を作り、スマホの翻訳機能を使い英語に直してホテルにメールしました。

ハレプナホテルはゲスト用に1台用意があるが予約はできないということでした。地元のレンタル業社を紹介してくれました。
ホテルによっては、ゲスト用の車椅子を用意していることがあり、誰も使用していなければホテル内の使用に限りレンタルすることができる場合があります。ただし、車椅子の用意があっても、使用中でレンタルできない場合があります。滞在するホテルに事前に問い合わせがおすすめです。
ハレプナ同様に、ハイアットリージェンシーにもメールで問い合わせしています。



ハイアットリージェンシーは、ゲスト用の車椅子の用意はないという返答が来ました。こちらも地元のレンタル業社を紹介してくれました。


地元ホノルルのレンタル業者
ホテルでのレンタルは、ホテル内でしか利用できないのがネックです。ホノルル市内の観光に車椅子が必要だったので、地元のレンタル業者を教えてもらいました。
以下の3つの業者は、ホテルにメールで問い合わせた際に紹介されたレンタル業者です。レンタル業者のサイト(または電話)で予約すると、レンタルした車椅子はホテルに届けられ、レンタル最終日にホテルに返却します。比較のためにレンタル料金については、1番シンプルな折りたたみタイプの車椅子の料金を載せています。



車椅子を取りに行く手間がなく、ホテルに到着後すぐにレンタルできるのがいいですね
UGoMobility Rental
TEL:855−456−4846
1週間:100ドル
UGOの予約サイトを見てると、体重を入れるところがあります。確認は必要ですが、体格に合わせた車椅子が用意してもらえそうです。
AAA Wheelchair Rental
TEL:808−922−7400
1週間:100ドル
Best mobility Products
TEL:808−772−9723



3つめのBest mobility Productsのレンタル料金は不明ですが、他の2社を料金は1週間100ドル。これからご紹介する日本の旅行会社より、安く設定されています。
日本の旅行会社でのレンタル
現地業者でなく日本の旅行会社で予約し、現地でレンタルできるもところもあります。
事前予約できる日本の旅行会社
- HIS ユニバーサルツーリズム
- JALPAK International Hawaii
どちらも指定の窓口に自分で車椅子を取りに行き、同じ場所に返却する必要があります。



日本人の体格に合った車椅子用意され、日本語で予約ができるの安心感がメリット✨
事前予約で安心!日本のレンタル車椅子
【定番No.1】LeaLeaラウンジ車椅子レンタル
日本規格の車椅子が用意されているのがメリット。ホノルル空港で車椅子をレンタルできたのですが、アメリカンサイズな車椅子上に座面も板なので長時間だとお尻が痛くなってしまいそう。アラモアナで、車椅子に乗っていた日本人女性の方に遭遇。その方はハワイ旅行で骨折されて、アラモアナの館内貸し出し車椅子(座面が板のタイプ)を借りたそうです。母のHISの車椅子を見て「どこで借りたんですか?」と羨ましげに聞かれました。
HIS ユニバーサルツーリズムの車椅子レンタル
- レンタル料:7日以内の場合、HISユニバーサルツーリズムで旅行手配された方は5000円、HIS他店舗・WEBで旅行手配された方は10,000円、それ以外の方は30,000円
- レンタル場所:ロイヤル・ハワイアン・センター B館3階のLeaLeaラウンジ
※レンタル条件として旅行保険の加入が必須です。クレジットカード付帯の海外旅行保険は不可
⬇️HISでの車椅子レンタルを検討している方はこちら



航空券予約などでHISを利用していると、レンタル料がかなり安くなるよ
今回貸し出しはロイヤルハワイアンセンター3階LeaLeaラウンジでしたが、旅行後半に宿泊したハイアットリージェンシーワイキキビーチホテル内のLeaLeaラウンジ(2階)での返却が可能でした。帰国当日ギリギリまでレンタルできたので、とても助かりました。基本的にはレンタルしたロイヤル・ハワイアン・センター B館3階のLeaLeaラウンジでの返却になります。希望する方は、現地で相談してみてください。
【電動派】ならシェラトン・ワイキキ内でWHILLレンタル
近距離モビリティWHILL Model F型(コンパクトタイプ)です。VELTRA経由でもレンタル予約できます。こちらはいわゆる電動車椅子で、介助が必要ありません。近くのショッピイングモールで見たことがあるのですが、思ったよりコンパクトなサイズでした。段差に強いWHILL Model C2のレンタルもあります。
JALPAK Hawaiiの電動車いすレンタル
- レンタル料:F型 1週間147ドル
- レンタル場所:シェラトンワイキキホテルのJAL PAKアロハステーション
⬇️JALPAKハワイでの車椅子レンタルを検討している方はこちら
1日レンタルで32ドル、4日レンタルで116ドルということなので、レンタル期間が長くなると1日あたりの料金が安くなる料金設定になっていました。



2025年5月現在で1週間借りた場合で考えると、1日3000円ちょっとでレンタルすることができます。
※確認したところ、2025年12月現在、1週間レンタル165ドル、1日レンタル39ドル、4日レンタル137ドルに改定されています。
私的には電動の方が母が自由に動けていいかなと思ったのですが、母が手押しタイプの方がいいというので選択肢から外れました。
ハワイで車椅子レンタル最強プラン
海外旅行保険の加入が他のレンタル業者も海外旅行保険の加入が必要の可能性があるかもしれませんが、シニアと一緒に旅行という時点で加入する方がほとんどだと思うので、特に気にする必要はないのかもしれません。
今回シニアの母と旅行してみて私がおすすめする、スムーズに車椅子レンタルできるプランをはこちら↓です
ハワイ車椅子レンタルおすすめプラン
- ANA利用して空港でレンタル
- ハイアットリージェンシーホテルに宿泊し館内のHISユニーバーサルツーリズムで事前予約レンタル
- アラモアナへはANAエクスプレスバスを利用
素敵な旅行になりますように❣️




※トラベルドンキーでは現在レンタルは中止になっています。









