こんにちは!shippoです。
私は、これまでパスポート、K-ETAの手続きという試練をなんとか乗り越えてきました笑
K-ETAについては取得してしまったのですが、現在は2026年12月31日まで日本人の免除が延長されています。免除期間中はK-ETAなしで渡航できますが、取得済みなので入国カード記載不要のメリットを生かしていきたいと思います。
次は海外旅行保険です。
- 海外旅行保険加入の必要性
- クレジットカード付帯の海外旅行保険には利用条件がある
- 海外旅行保険はネット加入がおすすめ

海外旅行保険の加入は必要?
海外旅行保険の必要性
海外旅行は国内旅行よりも、トラブルや事故に巻き込まれることが多くなります。また環境が変わることにより、体調を壊しやすくなってしまいます。
海外での医療費は高額になる場合が多く、治療費の支払いの際に日本の健康保険を使用することはできません。給付対象であれば現地での決済後、申請することにより給付を受けれるケースはありますが、自分で治療費を立て替えする必要があります。

高額の医療費の立て替えは大変💦
ジェイアイ傷害火災保険の2019年度海外旅行事故データによると、海外旅行での事故発生率が4.14%で、24人に1人が事故や病気で海外旅行保険を利用しています。これは保険に加入している方のみのデータだと思うので、実際にはもっと事故や病気で受診している方もいるのかもしれませんね。
海外旅行保険への加入に関しては、費用がかかる、手続きが面倒などのデメリットがあります。ですが、もしもの時に病院の紹介や、日本語でのサポート、海外での高額な治療費に備えられる、治療費の立て替えが不要等、メリットの方が大きく感じます。



海外だとどこの病院に行けばいいかわからないよね
海外旅行保険に加入をしよう
クレジットカード付帯海外旅行保険
クレジットカード会社のサービスであらかじめ海外旅行保険が付帯されていることがあります。新たに保険料が発生しないことが多く、加入手続きも必要ないのところがメリット。
補償内容が、カードによって違ってくるのはもちろんなのですが、カードを持っているだけでは保険が適用されない場合があるので注意が必要です。


私のカードにも海外旅行保険が付帯しているのですが、旅行において公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金をそのカードを使って支払っていることが、保険適用の条件となっています。必要補償が不足している場合も多いので、クレジットカード付帯海外旅行保険を利用しようと思っている方は、適用条件、補償内容を十分確認した上で利用してください。
店舗窓口での加入
旅行代理店の窓口、保険会社の窓口、空港の保険カウンターなど加入することができます。保険料が割高になってしまいますが、相談しながら加入できるのでネットでの加入不安のある方は安心ですね。



旅行当日に空港の保険カウンターで加入するのもアリかも
ネットでの加入がおすすめ
ネットでの加入で魅力は、やはり保険料の安さ。事故発生時の対応は、窓口加入でもネット加入でもほぼ変わりはなく、補償も自分で自由にカスタムできるので、ネットでの加入がおすすめです。
どのような補償が必要かわからないという方は、おすすめプランから選ぶこともできます。



保険料が安く済んだ分、旅行費用に充てられるね!
リピート割があるネット保険もありますよ〜
クレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用しようと考えている方は、不足している補償だけネットで加入するのもおすすめです。
保険はお守り
ネットでtabihoに加入してみた
海外旅行に不慣れな私。韓国旅行は楽しみでもありますが、不安もいっぱい。そんな不安を少しでも解消するために、海外旅行保険に加入しました。



今回の韓国旅行では、ジェイアイ傷害火災保険株式会社のtabihoたびほで加入しました。
ジェイアイ傷害火災保険株式会社は、JTBとAIGの合弁会社です。必要な補償内容は人それぞれなので、プランをカスタマイズできるところがよかったです。ネットで手続きが完結するので手間もなく、保険料も窓口より抑えられてよかったです。
比較サイトなどを使えば、自分に合った保険がきっと見つかることでしょう。
無事に旅行を終えられることが何より
海外旅行では、思わぬ事故やトラブルに巻き込まれてしまうことが多いです。特に、海外旅行に慣れていない方は、もしもの時に慣れない土地で言葉が通じず不安になることでしょう。
旅行先では何が起こるか誰にもわかりません。お守りとして海外旅行保険に加入してはいかがでしょうか。










