こんにちは!shippoです。
娘ちゃんの妊娠13週目の記録です。13週目といえば、もうすぐ安定期に入るころ。「安定期になったら少し楽になるよ」なんて声をかけていたのですが、娘ちゃんのつわりはなかなか良くならなくて…。自分で料理は全然できないし、毎日のご飯をどうするかが悩みの種でした。

安定期になれば楽になるって言ったのに、全然そんなことなくて。おばあちゃんとしてはもどかしかったです…。
今回は産院で行われた無痛分娩教室の話と、つわり中に我が家で誕生した「おでんカード」の話をお届けします笑 無痛分娩って実際どんなもの?費用は?と気になっている方にも、少し参考になるかもしれません。
- 無痛分娩教室ではどんなことを学べるか
- 無痛分娩は本当に「全然痛くない」の?
- 通常分娩との費用の差はどのくらい?
- つわり中に食べやすいものの見つけ方(おでんカード体験談)
無痛分娩教室に参加してきました
産院で行われた無痛分娩教室に、娘ちゃんとくまくんの2人で参加してきました。日本での無痛分娩の割合は、ちょっと前まで5%と言われていたのが、今は15%になっているそうです。思ったより多いな、という印象。
経産婦さんのリアルな体験談が聞けた
教室では、産後2日で入院中の経産婦さんからお話を聞けたそうです。その方は2人目の出産で、産後の体への負担を考えて無痛分娩を選択したとのこと。1人目は自然分娩だったけれど、今回は無痛にしてよかったと話していたそうです。
お話のあと、お部屋に戻るときは階段をスタスタ歩いていたとか。それを聞いて、自分の出産のことをぼんやり思い出しました。自然分娩のあとって、体力が戻るまで結構大変だったな…と。



産後2日で階段スタスタ歩けるの、すごいな。自然分娩のあとはそんな余裕なかったかも笑
無痛分娩って全然痛くないの?
「無痛分娩」という名前から、てっきり全く痛みを感じないものだと思っていた私。娘ちゃんに聞いてみたら、そうではないらしく、私の勘違いだと判明しました。テヘッ。



「無痛」って名前なのに全然痛くないわけじゃないんだ!知らなかった笑
費用については、通常の分娩と比べて10万円くらいしか変わらないそうです(病院やそのときの状況によって異なります)。すっごくかかるものだと思っていたので、これも意外でした。
つわりの切り札、おでんカード登場
13週目もつわりは続いていて、特に夜になると悪阻がひどくなるらしく、毎日のメニューを考えるのが一苦労。そんなとき、ふと近所に持ち帰りのおでん屋さんがあるのを思い出しました。
久しぶりに買ってきて食べてみたら、娘ちゃんが「これなら毎日でもいける!」とすっかりお気に入りに。それからというもの、メニューに困ったら即おでん。我が家(?)でいつの間にか「おでんカード」と呼ばれるようになりました笑。困ったときの切り札です。
特にお気に入りは大根。でもそこ、練り物屋さんなんですよね笑。練り物を差し置いて大根推しとは。



練り物屋さんで大根を推すってどういうこと笑 でもわかる気がする!
昼もおでん、夜もおでん。私が買いに行ったり、娘ちゃんと一緒に行ったり、娘ちゃんとくまくんで行ったりと、いろんな組み合わせでお世話になりました。あまりに頻繁に通ったので、お店の人に顔を覚えられて「またきた」と思われてるんじゃないかと心配していた娘ちゃんです笑



通いすぎて顔バレしてたとしたら、それはそれで微笑ましい笑
つわりになるまでは、おでんをそんなに好きじゃなかった娘ちゃん。いまや「大のおでん好き」の称号をあげたいくらいです。つわりって、食の好みまで変えてしまうんですね笑
妊娠12週目の記録はこちら!年末年始のつわりとコロッケ事件もどうぞ😊










