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投資は怖いと思っていた50代主婦がたどり着いたNISAの続け方②

こんにちは!shippoです。

前回は、NISA口座を開設したもの投資について何も知らないことに気づき、情報を得るために投資の本を読み始めたところまでお話ししてきました。

今回はその続きになります。

目次

自分は投資を知らないということがわかった主婦

本を読んで少し勉強してみた

1番簡単そうな本に見えても、私が読んだ本は主婦向けではなかったのか、わからない専門用語がたくさん出てきました。

残念ながら本の名前は忘れてしまったのですが…

日経平均がどうとか、円高円安がどうだとか、株は100株単位で買うとか、配当や優待がある株があるとか、これまでに見覚えのあるようなものは頭に入ってきましたが、それ以外のことはあまりよくわかりませんでした(^_^;)

ネットで調べても、さらにわからない用語が出てきて結局よくわからないまま。

本読んで感じたこと、それは

私には知らないことがが多すぎる!!

ということでした。

現在は私がNISAを始めた頃より多くの人にNISAが認知されるようになり、誰でも簡単にネットで情報を手に入れられるようになりました

社会から取り残されたていた自分

パート主婦でありますが一応大学は卒業していたにも関わらず、投資については学校では何も学んでこなかった、何も学ぼうとしてこなかった、ということ痛感せざるを得ませんでした。

主婦として、家のことや子どものこと、近所付き合いなど毎日一生懸命こなしていましたが、社会に関することに目を向けてこなかったのだなぁと感じたのでした。

投資を知らない主婦がNISAを始めてみた

NISAを知ろう

投資にかかる税金のこと

証券会社資料を読んで、NISAの制度について調べ始めました。

NISAは少額投資非課税制度のことなのですが、この漢字ばかりの言葉ってわかるようなわからないような。

※少額投資非課税制度とは…少額から投資を行う方のための制度で、投資によって得た利益や配当に本来かかる税金が非課税になるというもの。

そもそも投資の利益に対してどのくらいの税金を払う必要があるのかというと、所得税15.315%と住民税5%を合わせて

20.315%です!

まあまあな割合を税金で納める必要があるんだよね

この20.315%の税金を払わなくていいという制度がNISAです。

証券口座の種類

証券口座を開設する際は、一般口座、特定口座のどちらかを選択し、NISA口座を開設することになります。

私が口座の種類について理解したのは、友人に言われるがまま口座を開設した後のこと。

友人の言うとおりに特別口座にしていたので、とりあえず問題はなかったのですが…

今思えば、かなり怖い行動だよね。

これは口座を開くときに必ず知っておくべきことだと、遅れながら思ったのでした。

本来の投資の利益にかかる税金のことや、一般口座と特別口座という口座のことをざっくり頭に入れたところで、NISA口座で何を買うべきなのか悩み始めます。

一般口座と特別口座についてはいつか機会があればブログで取り上げたいと思っています。

非課税期間5年は短い

旧NISAでも個別株の他にも投資信託やETFも購入することができたのですが、当時のNISAは、投資信託を積み立てで購入するには非課税期間が5年と短すぎたのでした。

つみたてという考えもなかったしね💦

ETFなんて何のことかさっぱりわからないし、実際、株を購入する手続きまでやってみないとわからないこともあると思い、

ええいっ!とりあえず買ってみよう

とにかく購入してみることにしたのです。

はじめてNISAで買ったもの

5万円で何に投資しよう

何を買えばいいのか全くわからないし、もしお金が減ってしまったらどうしよういう不安もあったのでとりあえず予算は5万円くらいと決めました。

証券会社のサイトを開いて見ても、超有名どころは100株だと何十万円もしてしまう。

かといって、知らない会社は怖い。

数日間ずっと証券会社のサイトを見ていても目まぐるしく変化して行く数字🌀

(あれは『版』というもらしく初心者がみるものではないです😅焦らされていつもと違う行動をとってしまう危険があります)

身近なものに投資してみた

結局、予定していた金額で買えそうな組み合わせとして丸善CHIホールディングス 100株 約36,000円日経225連動型上場投資信託 1口 約17,000円を購入しました。

丸善は、私が最初に読んだ投資の本を買った本屋を経営している会社です。

せっかくなら自分の知っている会社がいいと思ったのと、2%くらいの配当がもらえるというので選びました。

日経225連動型上場投資信託(ETF)ついては、残りの予算で買えるものを探していたのと、日経225はよくニュースで聞く日経平均のことだということは知っていたので、経済について少しは勉強になるかなと思い購入しました。

ちなみにこれがETFだったと知ったのは、だいぶ経ってからのことです(⌒-⌒; )

最初の落とし穴となった手数料

紹介された証券会社は対面証券だった

私が紹介された証券口座は超大手の証券会社で、窓口を利用しての購入は取引1回につき手数料は約3,000円、窓口ではなくネットで購入すれば手数料半額とされていました。

一回の取引で約3,000円が半額になるのなら、

当然半額を選ぶに決まってるでしょ

とネットでの購入を選択。

丸善CHIホールディングス100株と日経225連動型上場投資信託1口を購入してみたのでした。

証券会社、購入の仕方で変わる手数料

ここでみなさんお気づきになりましたか?

私は、2つの取引をしたのでこの段階で手数料が約1,500円×2回分かかってしまっているのです。

証券会社はこの手数料などで利益を得ているわけですね…

株などを購入するためには手数料が必要であり、その手数料は証券会社によってまたは取引の方法によって違ってくるので、自分に適したものを選ぶ必要があるのです。

株を売ってみたい

勝手なイメージですが、私は、株を買ったら自分から利益を取りに行かなければならないと、勘違いしてました。(←初心者あるある⚠️)

株を取引するには手数料がかかることがわかった私。

当たり前と言えば当たり前なのですが、手数料がなければ証券会社は儲かりませんよね。今はネット証券なら手数料かからずに売買できることが多いので、取引しやすくなりました。そしてやっと気づきました。

これって、売るときも1回につき約1,500円の手数料がかかるってことだよね

NISAで一度失敗した主婦

そうです!

私の場合株を売ろうと思ったら、買った時と売った時の手数料分は株の値段が上がらないと損をしてしまう😭

100株購入していたので、3,000円プラスになるには株価が30円上がらないといけないわけですね💦

しかも、3,000円プラスになっただけでは証券会社に支払う手数料と消え、損はしないけれど全く儲からないという現実。

手数料を考えて、株を売買しなければいけないという問題にぶち当たってしまったのです。

そして、毎日値動きを気にしながら過ごす日々が続きました。

数ヶ月経ったある日、手数料が引かれてもほんの少し利益が出た時点で売ってしまいました。

配当は1度だけいただきました

NISA口座を対面口座からネット証券に移す

手数料は仕方ないとして、もっと安いところはないのかと他の証券会社を調べ始めました。

するとネット証券なら手数料が安いということがわかり、NISA口座をネット証券に移すことになりました。

NISA口座の移管についてはたのブログお話しすることにします。

株価が下がって怖くなった投資初心者がとった行動

株価が気になって仕方がない主婦

別の証券口座にNISA口座に移管して、株を購入してみたのですが、毎日株価が気になって仕方がない😥

出かけていてもスマホばかり気になり、家族や友人との会話の際も上の空になってしまっていたと思います。

怖くなり株を売ってしまう

株価が急に下がってこのまま下がったらどうしようと怖くなり、ついに売ってしまいました。

いわゆる損切りです。

※損切りとは…投資で損失が発生した際に損失を確定させること

数千円の損益でしたが、パート主婦である私にとっては痛い勉強代です。

知らないということが1番怖い

なぜこんなに不安になって毎日過ごしてるのか、私のとっている行動はどこかおかしいのではないかと思うようになりました。

初心者なのに、トレーダーになったかのように勘違いしていたし

投資をするからにはもっと勉強しなければいけない、初心者は初心者なりの投資をしていく必要があることにようやく気づいたのでした。

まずは

結局知らないということ自体が1番怖いというこということに、ようやく気づいたのでした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

続きは次のブログで。

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